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労働基準法の徹底と強化も必要だが、「全ての使用者に対する労働時間を1分単位で把握することの義務付け」も必要だと思う。無賃残業(サービス残業)を粛清するために。

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無賃残業(サービス残業)をこの世から消し去るためには、無賃残業(サービス残業)が発生した時、確実に証拠が残るシステムが必要になります。ごく当たり前のことではありますが、使用者側に労働時間をきちんと把握することを法律で義務付けることが必要であると考えます。

もくじ

  • 労働時間の資料がなければ残業代の正確な計算など出来るはずがないし、いくらでも言い逃れができてしまう
  • 人を雇う以上、労働基準法の遵守は最低限の義務。労働時間の資料は確実に保存させねばならない。
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Google Chromeでリンクタグ作成を簡単に行える拡張機能「リンク作成ツール」

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WEBサイトあるいはブログ記事を作る際には、様々なWEBページへのリンクを作成することがよくあります。しかし、リンクタグを毎回イチから自分で作るのは面倒です。「リンク作成ツール」という拡張機能を導入すれば、リンクタグ作成作業が大幅に簡略化されます。

もくじ

  • 「リンク作成ツール」の概要
  • インストール方法
  • 使い方
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残業はそもそも「例外」であり、閑散期・通常期の業務を処理するために使うものではない。「残業は月平均60時間まで」はあくまでも通過点であり、終着点としてはいけない。

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残業上限、月平均60時間=繁忙期は100時間-政府調整:時事ドットコムによると、政府は働き方改革ということで、残業時間の上限を「年720時間・月60時間(繁忙期は月100時間)まで」とするつもりのようです。これまでよりはマシになるのかもしれませんが、ここを終着点としてはいけません。そもそも「例外」である残業が通常時に使われることがないようにしなければならないのです。

もくじ

  • 政府案は確かに現状よりはマシかもしれない。だが不完全なものであることもまた紛れもない事実だ。
  • 今回の政府案はあくまでも「通過点」だ。「終着点」は別のところにある。この案が終着点とならないよう、改善を求め続ける必要がある。
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今すぐに部活動システムそのものを変えるのは難しいかもしれないが、せめて各個人の「休む自由」は絶対に守り通さねばならない。組織の「自主性」を制限してでも。

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部活問題をいきなり完全解決に導くことは難しいかもしれませんが、教員と生徒に「部活をしない自由」を保障できれば問題はかなり解決されます。「部活動に加入しない自由」の保障は1ナノ秒でも早く達成されなければなりませんが、それと同じくらいかそれ以上に「部活を休む自由」の保障も行われる必要があります。

もくじ

  • 組織の「自主性」が暴走し、個人の「部活を休む自由」が脅かされ、数多の人がブラック部活に泣く。
  • 学校や各部活に対して法的な縛りをかけてでも、個人の「部活動に加入しない自由」「部活を休む自由」を守らねばならない。
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東京近郊のJR東日本+りんかい線+東京モノレールを使用可能な「休日おでかけパス」についてメモ

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休日に東京近辺をJRでウロウロするときには、「休日おでかけパス」を使うと幸せになれることがあります。このページは、東京近郊のJR東日本+りんかい線+東京モノレールを使用可能な「休日おでかけパス」についてのメモ書きです。

もくじ

  • 「休日おでかけパス」の買い方
  • 「休日おでかけパス」の料金・有効日数
  • 「休日おでかけパス」の利用可能区間について
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