暗号通貨の採掘能力をレンタルする(クラウドマイニング)サービス「Betarigs」

現在メジャーな暗号通貨は、どいつもこいつも採掘するためには相当高性能なマシンが必要になり、電気もかなり使います。「採掘したいけど設備投資がなあ…」という人もいるかと思います。そんな人のためのクラウドマイニングサービス「Betarigs」を紹介します。

概要

  • 採掘能力を一定期間レンタルできる。支払いはBitcoinで行う。
  • 様々なアルゴリズムに対応。
  • 基本的には英語。
詳細は以下

利用登録


まずは利用登録しましょう。「Register」を押して利用登録画面にアクセスします。


メールアドレス・ユーザー名・パスワードを入力し、「Register」ボタンを押します。

使い方


「Rent a rig」をクリックすると、採掘能力をレンタルするアルゴリズムがずらっと出てきます。この中から、目的のアルゴリズムを決めて、レンタルしに行きます。今回は「Scrypt」を使います。


こんな感じの検索画面になります。

  • Rig size…採掘能力の大きさをおおまかに指定できます。
    • Small rigs…~1MH/s
    • Medium rigs…1MH/s~5MH/s
    • Big rigs…5MH/s~10MH/s
    • Small farms…10MH/s~50MH/s
    • Farms…50MH/s~
  • Rental duration…レンタル時間を指定できます。3時間~2週間まであります。
  • Support provided only…これをオンにすると、サポート提供があるものに絞り込めます。可能な限りオンにしましょう。
  • High quality only…レーティングが高いものだけ表示します。リスクを取りたくない人はオンにするのも手です(とはいえそこまで心配しなくてもまあまあ大丈夫だと思われます)。


条件を絞り込んで検索した結果が表示されます。価格効率が良い順に並んでいます。この中から「これだ!」というものを選び、「Rent now!」


最近のレビューは見ておきましょう。問題なさそうなら、レンタル期間を設定して「Rent」


問題なければ「Confirm」

入金と採掘設定


ページ左上に、支払金額と送金先アドレスが表示されるので、間違えずに送金しましょう。

送金を済ませたら、後は採掘設定を打ち込みます。


注意:Monacoinの採掘アルゴリズム変更に伴い、以下の例は古いものになります。一応資料として残しておきますが、実際には使えなくなる設定であることをご了承ください。 例として、ASICpool.infoで採掘する場合の設定は、(ユーザー登録は事前に済ませておくこと。当サイト解説記事はこちら)
  • Pool URL…stratum-eu.asicpool.info:ポート番号(2001~2007 をスペックに合わせて設定すること スペックとポート番号の対応表は当サイト解説記事か公式ページを見ること)
  • Pool worker name…ユーザー名.ワーカー名
  • Pool worker password…ワーカーのパスワード
こんな感じになります。

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