各種メモリーカードに対応し、MicroSDカードを直接差し込めるメモリーカードリーダー「BUFFALO BSCR22TU3シリーズ」

スマホやデジカメなどでデータを記憶させる際にはSDカードなどのメモリーカードが活躍していますが、それらに記憶されているデータもきちんとバックアップしなければ取り返しのつかない事態になりかねません。また、PCからスマホ用のMicroSDカードにデータを送り込みたいときもあるでしょう。そのような時に活躍するのが、「BUFFALO BSCR22TU3シリーズ」です。

もくじ

  • 「BUFFALO BSCR22TU3シリーズ」のスペック・特徴
  • 使い方

「BUFFALO BSCR22TU3シリーズ」のスペック・特徴

BUFFALO BSCR22TU3シリーズは、現時点で以下のメディアに対応しています(詳細はカードリーダー/ライター|株式会社バッファロー BUFFALOを御覧ください)。もちろんUSB3.0にも対応しています。

  • SDカード(SDHC/SDXCを含む)…512GBまで認識可能
  • MicroSDカード(MicroSDHC/MicroSDXCを含む)…128GBまで認識可能
  • MiniSDカード(MiniSCHCを含む)…32GBまで認識可能(要変換アダプター)
  • コンパクトフラッシュ・マイクロドライブ…256GBまで認識可能
  • メモリースティック(PRO/Duo/Pro Duoを含む)…32GBまで認識可能
  • メモリースティックMicro…16GBまで認識可能
  • XDピクチャーカード…2GBまで認識可能

BUFFALO BSCR22TU3シリーズで便利なところは、

  • MicroSDカードを直接(変換アダプター無しで)差し込める
  • 各種メモリーカードの同時挿入・カード間のデータ転送が出来る
という点でしょうか。

MicroSDカードはスマホ等でよく使われる記憶媒体ですが、SDカードのスロットに差し込むためには変換アダプターが必要になります。しかしBUFFALO BSCR22TU3シリーズであればMicroSDカードを直接差し込めるスロットを搭載しているので、変換アダプターを用意する必要がなく大変便利です。また、異なるスロットに差し込むカード同士であればメモリーカードの同時挿入・カード間のデータ転送が可能です。

使い方


BUFFALO BSCR22TU3シリーズにはUSBケーブルもきちんと付属しているので、USBケーブルを使ってカードリーダーとPCを接続し、使用したいメモリーカードを適切なスロットに差し込みましょう。


使用するUSBポートに初めてカードリーダーを接続するときには、ドライバのインストールが自動的に行われます。こんな感じのメッセージが表示されればOKです。


PC側では、カードリーダーをこんな風に複数のリムーバブルドライブとして認識しています。物理的に異なるスロットにはメモリーカードを同時に差し込めるので、SDカードとMicroSDカードの同時利用もできます。後は普通にエクスプローラーや任意のファイラーソフトでメモリーカードの中身にアクセスし、データのやり取りをすれば良いでしょう。メモリーカード間のデータ転送を行いたい場合もエクスプローラー等でデータを移動先のカードにコピーしてやれば大丈夫です。


実際にSDカードとMicroSDカードを差し込むとこんな感じになります。なお、取り外す際は「ハードウェアの安全な取り外し」操作を行って安全に取り外すようにしましょう。

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