テストサーバー構築。CentOS6の仮想マシンのセットアップ その3

VMware Playerを利用して、CentOS6のテストサーバーを構築するやり方を解説します。

手順の目次

  • はじめに(前回記事参照)
  • VMware Player,CentOS6の用意(前々回記事参照)
  • 仮想マシンのセットアップ(準備)(前回記事参照)
  • 仮想マシンのセットアップ(本番)
  • SSH接続の確立(次回以降解説)
詳細は以下

仮想マシンのセットアップ(本番)


ここから真のセットアップが始まります。「仮想マシンの再生」

此処から先、

  • 仮想マシンに入る:Ctrl+G
  • 同脱出:Ctrl+Alt


そのままEnterして、しばらく待ちます。


左右キーで「Skip」を選択してEnter


しばらく待てば、こんな画面になります。ここからはマウス操作可能なわかりやすいGUIです。「Next」


「Japanese(日本語)」を選択してNext


ここからは日本語表示です。キーボードを選択して次へ(普通は日本語でOKと思われる)


特にこだわりがないならそのまま次へ


データ破棄を選択


こだわりがないならホスト名はそのままでOK。「ネットワークの設定」に入る


System eth0を選択して「編集」


「自動接続する」のチェックを必ず入れる。あとは環境に応じて設定(ノータッチでも良い)して、「適用」

以上の設定を済ませてから、「次へ」


タイムゾーンを選択して次へ


パスワードを決める。ここで決めたパスワードは覚えておくこと(メモるなどして忘れない)。最悪qwertyとかでもOK(外部公開するなら単純なものは絶対ダメ)。


全領域を使用するようにして次へ


「変更をディスクに書き込む」


しばらく待てば、こんな画面になるので、上段は「WEB Server」、下段は「今すぐカスタマイズ」を選択して次へ


わからないなら初期設定のまま、わかるならカスタマイズして次へ

この後、インストール作業をしばらく眺めます…。


ここまで来たら「再起動」で再起動します。その後は、ひとまずSSH接続の確立を目指します。

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