CentOS7でpostfix(SMTPサーバー)を稼働させる

このページでは、CentOS7でSMTPサーバーを構築する手順を解説します。

もくじ

  • sendmainのアンインストールとpostfixのインストール
  • 設定ファイルの編集
  • ファイアウォール設定・サービスの起動・不正中継チェック

sendmainのアンインストールとpostfixのインストール

サーバーにログインし、以下のコマンドを順番に打っていきます。

設定ファイルの編集

設定ファイルを編集していきます。

様々な設定を変更したり追記したりするので、行番号が多少ずれると思います。各自勘と気合で脳内補完して下さい。この辺まで終わったら、一旦ファイルを保存しましょう。

SMTPサーバーの設定は、一歩間違えると、自サーバーを第三者がSPAM送信の踏み台として悪用し、SPAMの蔓延を許すことになってしまいます。くれぐれも気をつけて設定を行いましょう。設定が終わったら、後述する不正中継チェックサービスを利用し、設定が大丈夫かどうかを確認するようにしましょう。

ファイアウォール設定・サービスの起動・不正中継チェック

iptablesの設定を変更し、25番ポートを開けます。

postfixがサーバー再起動と同時に起動するように設定し、postfixを起動しましょう。

最後に、SMTPサーバーがスパムの踏み台として悪用されないように、不正中継チェックを行いましょう。テストページにアクセスし、自サーバーのホスト名を入力すれば、テストが行われます。結果表示画面に、青文字で「no relays accepted.」と表示されればOKです。不正中継テストの画像付き解説はこちら

参考サイト

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