最後に大事なのは我が身である。過度の譲歩は我が身を滅ぼす。どのような人でも全力で自分の利益を守らねばならない時はあるのだ。

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自己犠牲の精神は、たしかに美しいものかもしれません。しかし、過度の譲歩は我が身を滅ぼす原因になります。悪人に搾り取られないように、最後は自分の身を守ることが出来るようにすることは必要だと考えます。

もくじ

  • 「いい人」から搾り取るだけ搾り取る悪人もこの世には存在する。残念なことだが。
  • 法律等を破る悪人に搾取されるだけではやるせない。我が身を守ることが一番大事だ。

「いい人」から搾り取るだけ搾り取る悪人もこの世には存在する。残念なことだが。

皆様の中にも、いわゆる「いい人」がいるのではないでしょうか。「いい人」は時に自分を犠牲にしてでも他人に尽くし、周囲からはそれなりに好感を持たれていると思います。しかし、世間には「いい人」のもつ自己犠牲の精神につけ込み、搾り取るだけ搾り取る不届き者もいます。

また、他人に何か理不尽な要求を突きつけられた時、反撃も警察or弁護士召喚も出来ず、悪人に屈服せざるを得なかったという経験をした方も少なくないと思います。学校などでは物理的に警察など呼べない(頼れない)場合もままありますが、我が身を守るための矛を持たないがゆえに悪人にボコボコにされる場合があるのが現実です。

もしかしたら、学校などで行われる「他人をいじめる(攻撃する)のは悪いことだ」という教育が、「いい人」が搾取される原因なのかもしれません。その教育の効き目が最も強く出なければならないはずのいじめっ子(犯罪者か?)に代表される悪人たちにはなぜか効かず、結局その他の罪なき人たちから自衛用の矛を奪い取ってしまい、罪なき人々が悪人に搾取され続けるという理不尽な現象を引き起こしている可能性があります。必要なのは効き目を発すべきところに効かない教育ではなく、精度が限りなく100%に近い警察機構(悪人たちが悪事を働いた瞬間に討伐し、それでいて冤罪が発生しないシステム)かもしれません。

法律等を破る悪人に搾取されるだけではやるせない。我が身を守ることが一番大事だ。

いくら何でも、罪なき人々が悪人に搾取され続けるのではやるせないです。最後に守るべきは我が身と我が利益です。過度の譲歩は悪人を呼び寄せ、自分が搾取され続けるという悲惨な結末を招いてしまいます。頑張って何処かで譲歩を打ち切り、相手にはびた一文やらないという心持ちで我が身を守らねばならない時は、人生の中でいつか必ず訪れるのではないでしょうか。

私達はそろそろ、「他人を攻撃する=無条件に悪」という考えの牢獄から逃れ、「他人を攻撃する=無法者から我が身を守るためならOK」…は極論だとしても、悪人相手への譲歩を一切打ち切り、すぐに警察や弁護士を召喚したり、その場から撤退するなどして自分の利益を守ることを第一に行動する必要があるのかもしれません。

どうせ悪人は罪なき人たちのことを搾取する対象、あるいは奴隷くらいにしか考えてはいないのですから、こちらが容赦なく警察をぶつけて奴らを刑務所送りにするくらいがちょうどいいのです。相手の立場を考えることも大事かもしれませんが、それは自分の立場を防衛できるようにしてからでも構いません。優先順位はあくまでも自分の立場・自分の身の安全・自分の利益がファーストです。

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