簡単操作で写真からExifデータを削除して個人情報を守る「ExifEraser」

デジカメやスマホは気軽に写真を取れて便利ですが、これらで取った写真には、カメラの設定や撮影した場所などの情報(Exif情報)が埋め込まれていることがあります。写真をネットにアップする際は「ExifEraser」でこれらの情報を削除し、個人情報を守りましょう。

もくじ

  • 「ExifEraser」の概要
  • インストール方法
  • 使い方

「ExifEraser」の概要

「ExifEraser」は、ドラッグ・アンド・ドロップの簡単操作で写真のExif情報を消去できるソフトです。Exif情報には位置情報などが含まれていることがあるため、写真をネットにアップする場合はこれをきちんと削除しなければ個人情報が流出する恐れがあります。このソフトでExif情報を削除することが、個人情報の保護につながります。なお、このソフトを使う場合は.NET Framework 3.5が必要になります。

インストール方法

まずはVectorのダウンロードページにアクセスし、ソフト本体をダウンロードしましょう。


ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに解凍し、中にある「ExifEraserSetup.msi」(インストーラ)をダブルクリックで起動しましょう。


「次へ」


インストール先フォルダと使用ユーザー(現在ログインしているユーザーのみor全ユーザー)を選択して「次へ」


「次へ」(このボタンを押した後にUAC反応)


UACが反応したら確認して許可を与え、しばらく待てばインストールが完了します。「閉じる」

使い方


スタートメニューかインストールしたフォルダからExifEraserを起動したら、このような画面が表示されます。削除方法については、

  • 元ファイルのExif情報を削除する
  • Exif情報が無い別ファイルを生成する
の2択です。

削除する操作自体は、この画面にJPEG画像ファイルをドラッグするだけの簡単なお仕事です。位置情報などが含まれている場合があるExif情報の削除は、データ量の削減のみならず、個人情報保護のためにも有効です。インターネットに写真をアップロードする場合は、必ずExif情報を削除しましょう。

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