タグ入力支援付き高機能HTMLエディタ「ez-HTML」

カスタマイズしやすく入力支援が強力な高機能HTMLエディタ「ez-HTML」を紹介します。

概要

  • 入力支援が強力。ショートカットキーのカスタマイズも自由自在。
  • 定型文入力、閉じタグ自動入力等々非常に高機能。
  • リンクウェアであり、利用する場合は作者のサイトにリンクを貼る。WEBサイトを持っていない場合でも権利購入すればOK。

詳細は以下

インストール・リンク貼り

作者のサイトからソフトをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍し、ezhtml.exeを起動します。初回起動時にリンクについての説明があるので、同意して先に進みます。リンクの貼り方はヘルプページや作者のサイトでも説明があるので、読み損ねても大丈夫です。

リンクについて

作者サイトの解説ページにもありますが、指定のタグをサイトに貼ればOKです。トップページに貼るのがベストですが、リンク集などでもOKとのことです。

ez-HTML

↑こんな感じでリンクを張ります。使用しているリンクテキストは

こんな感じです。解説ページにはその他の例も載っています。

リンクを貼れない場合

どうしてもリンクが不可能な状況も存在します。その場合は権利購入という手段があります。解説ページはこちらになります。銀行振り込みかPayPalで支払えばOKです。支払価格はサイトの案内に従ってください。

最初にしておきたい設定

最初に変更すべき設定は存在します。とりあえず、最初に文字コードの設定を変更しておきましょう。



ファイル→文字コードの設定(高度)から「UTF-8で保存する」を指定しておけば大抵は大丈夫でしょう。違う文字コードを使用する場合はその都度「文字コードを指定して保存」するようにしましょう。

また、普通に新規作成しようとすると最初にHTMLの骨格が表示されます。便利な場合もありますが、いらない場合もあります。また、ここで文字コードをShift-JISにしているので、ここを消すなり変えるなりする必要があります。ez-HTMLをインストールしたディレクトリ\dataにアクセスし、setting.iniを開いて下さい。141,142行目にこんな表記があるはずです。

ここを書き換えます。具体的には、142行目のLines.Text=以降を消すか書き換えるかします。

なにも表示しない場合はこんな感じです。書き換える場合は、最低限charset=Shift_JISをcharset=UTF-8に書き換えましょう。これで文字化けは発生しないと思います。

後の細かい設定は、表示→フォント設定・詳細設定から行います。カスタム→ショートカットキーのカスタマイズからHTMLタグを一発入力するキーの設定が可能です。

使い方



画面上部のタブからさまざまな機能を使えます。テーブル作成も特殊文字の打ち込みもそれぞれ「表」「特殊文字」からできます。タグを打ち込むのが面倒なものを作るときにお世話になりましょう。

また、ショートカットキーをカスタマイズすることで、よく打ち込むタグを何度も手打ちする手間がなくなります。頑張ってカスタマイズすれば快適な作業環境が約束されるので、ここは頑張って設定するべきです。たとえば私の場合はCtrl+(1~6の数字キー)で見出しタグ(h(数字))を打ち込めるようにしています。いろいろな便利機能があるので、使いながらつかんでいって上手に使いましょう。

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