是が非でも長谷川豊氏には絶対に議員バッジを付けさせてはいけない。「透析患者死ね」と言い放ち、「部活問題はただの甘えだ」と切り捨てた野郎は命に変えても落とさねばならない。

「透析患者死ね」とブログに書いたことで大炎上し、一度は表舞台から去ったあの男が、日本維新の会の公認で衆議院議員選挙に出馬すると言い出しました。嘘だと信じたいところですが、かの男はどうやら本気のようです。しかし、何としても彼の当選は阻止しなければなりません。かの男の名はもはや説明不要だと思いますが、長谷川豊氏のことです。

もくじ

  • 長谷川豊氏を絶対に当選させてはならない理由。
  • 落選運動だけなら今からでも出来る。どんな手を使ってでも、彼を当選させてはいけない。

長谷川豊氏を絶対に当選させてはならない理由。

まずは長谷川豊氏について、やや偏見が混じった説明をしましょう。かの男は元フジテレビのアナウンサーですが、

  • フジテレビニューヨーク支局赴任時、滞在関連費用の不正使用により降格処分を受ける(後に退職)。
  • ブラック部活のことがNHKで報道された時、部活動の現状に関する誤った認識のもとに「ブラック部活はただの甘え」と切り捨てる(この件については後述)。
  • 人工透析患者について自身のブログで「殺してしまえ」と放言。その記事が大炎上し、当時出演していた番組全てが彼を追放。
と、相当やばいことをしてきています。特に「透析患者死ね」とブログに書いた件はネットで大炎上しました。リアルではこの事件がきちんと知られているかというと疑わしい面もありますが、これだけの事件を既に起こしてしまっている男に国会議員の資格があるかは疑問符を付けるしかありません。

彼は部活問題について誤った認識を持ち、その上で「ブラック部活はただの甘え」と切り捨てた。絶対に許さない。

「透析患者死ね」と書いた事件については、今更当ブログで解説する必要もないでしょう。しかし、私としては決して見逃してはならない彼の発言があります。

2017年現在、長きにわたって日本の学校で継続されてきた「部活動」には大きな問題が存在します。法律や学習指導要領に違反しながらも強引に継続され、数多の生徒と教員を学校という名の監獄の中で苦しめているのです。法律(給特法)には「教員には原則として残業をさせない」と書かれており、いくつかある例外規定についても「部活動」は含まれていません。つまり、教員に対して勤務時間外に部活動関係の仕事をさせることは法的にできません。

また、学習指導要領には部活動について「生徒が自主的、自発的に参加する活動」と書かれており、その条文は「生徒は部活動に参加したくなければ参加しなくて良い」「学校が勝手に生徒に対して部活動への加入義務を課すことはできない」と解釈できます。つまり、学校が校則等で生徒に対して部活動への加入義務を課すことは学習指導要領違反なのです。

にも関わらず、一部の学校では生徒や教員が強制的に部活動をさせられています。部活動の中には週休1日(労基法の法定休日)さえろくに与えられていないような「ブラック部活」が存在し、数多の生徒と教員がこれに苦しんでいます。これらの問題(部活問題)を何とかするために、ネット上での署名活動も行われています。

本はオールジャンル読みましょう。そうすれば「保育園に入りやすい社会で少子化改善」とか言ってるアホがどれだけバカか分かります。 : 長谷川豊 公式ブログ 『本気論 本音論』 この記事が書かれた頃には、既に部活問題解決のために多くの人が声を上げ、また部活動の法的な問題点についても解説はなされていました。しかし、かの記事は部活動が法律や学習指導要領違反に陥っている点、特に学校が生徒や教員を無理やり部活に拘束している点をガン無視して、部活問題の解決を求める声を「ただの甘え」と切り捨てています。私はこの一事をもって長谷川氏には絶対に議員バッジを渡してはいけないと確信し、今こうして記事を書いています。

落選運動だけなら今からでも出来る。どんな手を使ってでも、彼を当選させてはいけない。

…やはり長谷川氏の出馬宣言には「これはおかしい」と思う人が少なからず存在します。実際、Twitterでは既に落選運動のためのハッシュタグは出現しています。

公職選挙法に注意!~「落選運動を支援する会」共同代表の上脇博之教授による「落選運動のススメ」(下)(「落選運動」解説編) | IWJ Independent Web Journalにもあるように、落選運動(ある候補者を占拠で落とすための働きかけ)だけならば、公職選挙法が定める「選挙運動」にはなりません。なので落選運動は今すぐに始めても何ら問題はありませんし、未成年が活動しても問題はありません。もちろんインターネットも使い放題です。

彼の手に議員バッジが渡ってしまうということは、「経費使い込み野郎」兼「病気への偏見持ち」兼「苦しんでいる人の主張を一方的に切り捨てる非人道的人物」が国会の1議席を獲得し、国政に影響を与えてしまうということです。万一そのような事態になれば、我々は地獄を見ることになるでしょう。そのような悲惨な未来を回避するためには、直ちに落選運動を開始し、彼を選挙で落とすより他にありません。

今回彼は、日本維新の会の公認で「千葉県第一区」(千葉市の一部)で立候補する構えです。また、保険として日本維新の会の比例代表の候補になることも十分考えられます。このブログをお読みになっている方の中に千葉県第一区にお住まいの方、千葉県第一区にご親戚等がいらっしゃる方は、何とかして長谷川氏の票を1票でも減らせるよう、ご協力をお願いします。あなたの行動が、未来を守ることにつながります。

参考リンク(本項のリンクは全てウェブアーカイブです)

参考リンクその2(こちらは通常のリンクです)

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