不良セクタが発生したデータ用HDDの代替にWestern Digital社製の3.5インチHDD「WD20EZRZ-RT」を購入。

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2年弱の使用で不良セクタが発生したデータ用HDDの代替として、Western Digital社製の3.5インチHDD「WD20EZRZ-RT」を購入しました。

もくじ

  • 「WD20EZRZ-RT」の基本スペック
  • ベンチマーク結果と感想など

「WD20EZRZ-RT」の基本スペック


とりあえず基本スペックです。

  • 容量…2TB
  • 回転数…5400rpm
  • フォームファクター(サイズ)…3.5インチ
  • インターフェイス…SATA3.0(6Gbps)
  • キャッシュ容量…64MB

ベンチマーク結果と感想など

この記事を書き始めた頃にはパーティションを切り終えてしまっていたので、HDD外周部(頭から800GB)のパーティションと内周部(後ろから約551GB)のパーティションでベンチマークを行いました(CrystalDiskMarkを使用)。


まずは外周部です。シーケンシャルリード・ライトは150MB/sオーバー。なかなかのスピードです。ランダムリード・ライトはHDDなので仕方ありません。


内周部はこのようになります。外周部と比べるとスピードは落ちていますが、それでもシーケンシャルリード・ライトは100MB/s出ているので十分使えるでしょう。

…SSDはここ数年でものすごく進化しましたが、HDDもまだまだデータ保管倉庫としての地位は維持していることを実感しました。私は何年か前に2TBの外付けHDDを1万円くらいで買いましたが、今回のWD20EZRZ-RTは税込みでも7000円を切っていました。SSDは特にランダムリード・ライトがHDDよりも速いのですが、容量あたりの値段ではまだまだHDDの方に分があるなと思った次第です。


最後に使用開始直後のSMART値を掲載します。

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