いじめを隠蔽しても何も始まらない。真相の究明とまっとうな今後の対策が必要なのではないか。

相変わらずニュースの種になり続けるいじめ問題ですが、隠蔽していては解決は望めません。

きちんと調べないと解決も対策もできない。なぜ隠すのか?

  • いじめは隠しても止まらない。発生した地点で、いじめが自然に無くなる望みはないといえるだろう。外部からの介入で被害者を救済しなければならない。
  • 隠蔽したらますます批判される。隠蔽はせず、真相を究明し、今後の対策を練ることが必要である。
  • 学校は治外法権があるのか知らないが、現代のいじめは警察の介入も必要である。あと、いじめの中身は犯罪である。犯罪だったら警察も取り調べをするはずだ。

隠蔽したらいじめはますますひどくなる

まず、いじめは犯罪です。

はい、もう分かるでしょう。いじめ=犯罪です。一般社会で人のものを勝手に奪えば、泥棒扱いで警察のお世話になります。道端で人をぶん殴れば、やっぱり犯罪で警察行きになります。日本の学校というものは、本来ならば犯罪で警察行きになるような事案をむりやり学校内で処理しようとする、治外法権があるとでも勘違いしている頭が狂った恐ろしい組織です。警察に相談する自由を封じている場合もあり、なんかもう頭が狂ってます。彼らに常識は通用しません。いくらなんでもこれはひどい

いじめ(という名の犯罪)を学校内だけで処理しようとしているその姿勢がすでに問題です。その地点でもう隠蔽する気満々です。被害者を救済して真相をきちんと救命しようと思えば、きちんと警察の助力を得て事案を処理するはずです。学校内だけで対処しようとするから、加害者側は高をくくり、被害者への攻勢をますます強め、最悪の場合被害者は自殺を決意します。いじめ被害者は、学校といじめ加害者に殺されてしまうのです。自衛手段は学校から撤退することですが、休むことを悪と捉える日本の悪しき伝統が骨の髄まで染み渡っている学校では、休むこともできず、被害者は毎日、絶望しかない監獄に行くことを余儀なくされ、完全に精神も肉体もすり潰されます。

学校の治外法権をなくせ!!いじめは警察がきちんと最後まで取り調べるべきだ!!

いじめ問題が深刻化したのも、学校の閉鎖的体質、学校の治外法権に原因があると思います。学校が閉鎖的であるが故に、警察が取り調べるべきいじめ事件が学校内のみで処理され、被害者の救済がなされず、加害者は高をくくり、いじめはますますひどくなります。休むことを悪とする日本の悪しき伝統も、いじめ問題の深刻化に拍車をかけています。何なんだこの国。きちんと休む遺伝子を国民に組み込まないと。

ともあれ、いじめを隠蔽しても解決できないことは火を見るより明らかですから、きちんといじめを解決できるシステムを導入しなければなりません。学校の治外法権は完全になくし、いじめが発生したら警察の取り調べをするような感じにすれば、少なくとも今よりはもっとマシな形で被害者を救済できると思います。警察の介入を嫌う学校がますますいじめを隠そうとする気もしますが、いじめを隠蔽していては、その学校は再建不可能になり、消滅する他ありません。

最後に、いじめ問題を考える上で重要なツイートを掲載しておきましょう。

いじめ問題も部活強制問題もひどい…

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