そろそろインターネットでの各種選挙への投票ができるようにしてもいいのではないか。

若者の投票率低下問題が叫ばれて久しいですが、そろそろ真面目にインターネット経由での投票ができるシステムを整備するべきだと思います。

ネット投票システムは絶対に必要だ!!

  • ネット投票システムが完成すれば、投票時間朝7時から夜8時なんてけち臭いことは言わずに済む。24時間投票できるようになるメリットは大きい。
  • 期日前投票云々のシステムの維持費も削減できるようになる。リアル投票所はインターネットを使えない人たちのために数カ所残す、そんな感じ。
  • ネット経由での投票ができれば、家から一歩も出ずに投票することだってできる。ひきこもりにも寝たきりの人にも投票による政治参加の機会を保証できる!!

ネットでの選挙活動を解禁したなら、次はネット経由での投票システムの整備を!!

若者の投票率低下問題は、言い換えると「投票所まで足を運ぶ率が低い」ということになります。確かに投票所まで行くのが面倒という人は一定数いると思います。そもそも投票所の場所がわからない、という人もいないわけではないでしょう。しかし、ネット経由での投票ができるようになれば、投票所まで足を運ぶ面倒から解放されます。それだけでもいくらか投票率向上は見込めるでしょう。

また、投票所まで行く面倒から解放されることは、若者のみならず、高齢者にもメリットになるでしょう。もちろん高齢者側にスマホやPCを使いこなすスキルが要求されますが、それでも投票所に行かなくても投票できるメリットは大きいと思います。また、今後はスマホやPCを難なく使いこなせる高齢者が確実に増えていくので、その分メリットが大きくなっていきます。

もちろん、本人確認やセキュリティの問題は発生しますが、本人確認は、選挙のお知らせを送付するときに有権者に専用IDを送付するなりなんなりすればいいです。マイナンバーを使うというのもリスクは大きくなりますが一案ではあります。というか、これこそがマイナンバーの本来の正しい使い方であるとさえ言えるかもしれません。立ちふさがる問題を乗り越えて導入するだけの価値が、インターネット経由投票システムには存在しうると思います。

学校での有権者教育と、ネット投票システムのコンボで、投票率はあげられる!!

投票率低下問題は、学校において有権者としての心得を教育していないのも原因の一つであると思われます。確かに、これまでは学校において政治方面の話題がタブーとされることもありました。しかし、選挙権を得られる年齢が18歳になるわけですから、ここは一つそのタブーに切り込み、きちんとした有権者教育が必要だと思います。選挙についてをきちんと学校教育に取り入れるべきです。そして、インターネット経由での投票システムを完成させれば、投票率回復の一助になるのではないかと思います。

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