JPEG/PNG画像からExif情報などのメタデータを削除する「JPEG & PNG Stripper」

画像データにはExif情報などのメタデータがついていますが、WEBサーバーにアップロードする時など、画像のデータサイズを抑えたい時もあります。また、メタデータを付けたまま画像を公開すると個人情報を垂れ流しにしてしまうリスクがあります。「JPEG & PNG Stripper」を使用して、画像のメタデータを削除してしまいましょう。

もくじ

  • 「JPEG & PNG Stripper」の概要
  • インストール方法
  • 使い方

「JPEG & PNG Stripper」の概要

「JPEG & PNG Stripper」は、JPEG/PNG画像ファイルについているメタデータ(Exif情報など)を削除するためのソフトです。データ量削減や個人情報流出を防止するときなどに役に立つでしょう。英語のソフトですが、ドラッグアンドドロップの簡単操作で使えるので大丈夫です。

インストール方法

まずはJPEG & PNG Stripper – www.SteelBytes.comにアクセスし、ソフトをダウンロードしましょう。


基本的には、「USA」のリンクからダウンロードすればOKです。ダウンロードしたら、ファイルを適当なフォルダに解凍しましょう。


解凍先のフォルダ内にある「Stripper.exe」をダブルクリックしましょう。

使い方


起動したらこんな感じの画面が出てきます。基本的にはメタデータを削除したいJPEG/PNGファイルをドラッグ・アンド・ドロップするだけの簡単なお仕事です。英語が読めなくても問題ナッシング。

…とはいえオプションはあります。使いそうなものだけ解説します。

  • Preview only…削減できるデータ量を確認するだけにする(実際にメタデータを削除するようなことはしない)
  • Preserve file date and times…タイムスタンプは維持する
  • Ignore Readonly attributes…読み取り専用のファイルはスキップ
  • Keep On-Top…常に最前面で表示

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