CentOSでMonacoindを使えるようにする メモ書き

CentOSでMonacoindをビルドする メモ書き の続きです。Monacoindをビルドしたところからスタートします。Monacoinクライアントのアップデートに伴い、古い情報になっています。資料としてアップしてます。

目次

  • Monacoindを実行ファイル置き場にコピー
  • 設定ファイルの作成
  • Monacoindの起動

Monacoindを実行ファイル置き場にコピー

Monacoindのバイナリがある前提で話を進めます。

設定ファイルの作成

Monacoindを起動する前に、設定ファイルを作成しましょう。Monacoindが読みに行くのは、(Monacoindを起動したユーザーのホームディレクトリ)/.monacoin/monacoin.conf になります。ユーザー名hogeとすると、 になります。それでは早速作成しましょう。Monacoindを起動するユーザーでログインしてください。ログイン後、以下のコマンドを打っていきます。 monacoin.confはこんな感じになります。 無事に保存できたら、指定したポート番号をiptablesとかで開けておきましょう。

Monacoindの起動

設定ファイルの作成、ポート開放が終わったら、Monacoindを起動します。 うまく行けば、「Monacoin server starting」と表示されるはずです。情報を確認してみましょう。 こんな感じの表示があればOKです。

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