SSH接続でMonacoind/Bitcoindを操作する その2

SSH接続でMonacoind/Bitcoindを操作する その1の続きです。情報元ページはこちらです。

目次

  • 基礎講座(共通)(その1へ)
  • 残高の確認(その1へ)
  • 各種情報の確認/起動/終了(その1へ)
  • アドレス/アカウントの確認/作成(その1へ)
  • 送金
  • セキュリティ関連
詳細は以下

送金

Monacoind/Bitcoindで無事にコインを受け取ったら、今度は送金する必要が出てきます。コマンドは

  • 外部への送金は「sendfrom」
  • Coind内部のアカウント間のコインの移動は「move」
になります。アカウント名が必要になります(外部送金だとロック解除も絡んできます(後述))。

セキュリティ関連

Monacoind/Bitcoindは、ユーザーのコインを扱っているので、セキュリティも重要です。その辺りも解説します。
  • 入出金・アカウント間のコイン移動の履歴の取得は「listtransactions」
  • Walletパスフレーズの(初回)設定は「encryptwallet」
  • Walletパスフレーズの変更は「walletpassphrasechange」
  • Walletのロック解除は「walletpassphrase」
  • Walletのロックは「walletlock」
  • Wallet.datのバックアップは「backupwallet」

Walletには必ずパスフレーズを設定しましょう。コインを盗まれる可能性を減らすためにも必要な設定です。

また、「walletpassphrase」コマンドでロック解除することにより、Coindの中のコインを外部へ送金できるようになります。先述したロック解除は、このコマンドを打って外部への送金を解禁する作業です。

最後に、Wallet.datのバックアップを取るコマンドを解説します。

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