NetWorxの細かい設定

このページでは、転送量監視ソフト「NetWorx」の細かい設定について解説します。

できること

  • NetWorxを常駐させる/常駐解除
  • 転送量計測対象のネットワークアダプタの選択
  • LAN内での通信を計測対象から除外
  • タスクトレイのアイコンを転送量グラフにする
  • その他もろもろ

設定について

各種設定はタスクトレイのアイコンを右クリック→設定から変更できます。

常駐させる/常駐解除

設定の一般タブにある項目「Windows起動時に自動実行する」のチェックボックスをオンにすると常駐し、オフにすると常駐を解除できます。

監視対象の選択

一般タブの監視するインターフェースから選択します。

LAN内での通信を計測対象から除外

同じく監視するインターフェースの項目で「ローカルLAN内の通信を除外する」のチェックボックスをオンにします。

タスクトレイのアイコンを転送量グラフにする

グラフタブの「トレイアイコンをグラフにする」のチェックボックスをオンにし、グラフのスタイルを選択します。グラフの色はグラフの色タブで設定できます。

通知設定

通知設定タブで、通知を有効にすると設定した条件をトリガーにさせる動作を設定できます。画面に警告を出したり、指定したソフトを起動したり、PCをシャットダウンしたり、結構高度な設定ができます。

複数マシンでレポートを同期

詳細タブの「同一LAN上の別のNetWorxとデータを同期する」のチェックっボックスをオンにすると、同一LAN上にある各マシンのNetWorxの転送量履歴が同期されます。同期にはTCP/UDPの8703ポートを使用します。同期させると全てのNetWorxでの合計値、ユーザーごとの数値などがレポートで表示されます。

各種ツールについて

各種ツールはタスクトレイのアイコンを右クリック→ツールから使用できます。

トレースルート

相手のコンピューターまでの間にパケットがどのようなルーターを経由するか調べることができます。IPアドレスかホスト名を入力して開始ボタンを押せばOKです。

PING

特定のコンピューターにPINGを打ちます。サーバーが落ちていないかの監視などに使います。これもIPアドレスかホスト名を入力して開始ボタンを押せばOKです。

ネットワーク状態

使用しているPCで起動しているソフトがネットワークでどこにアクセスしているのかを知ることができます。コマンドプロンプトの「Netstat」コマンドをGUIで使うような感じともいえます。

接続監視

設定したホスト名に定期的にPINGを打って接続状態を監視します。

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