部活動加入の強制が法律違反であることを認識しよう。そして、部活動強制の慣習を打ち破り、自由をその手に取り戻すために、戦いを始めよう!!

何度でも言います。言論の自由があるので。この記事を見た人はぜひとも声を大にして叫んで下さい。「部活動加入を生徒に強制することは法律違反です!!!」

学生も先生もそれ以外の人も今すぐに部活動加入の強制が法律違反であることを認識せよ!!

  • 部活動の加入を強制する法律はどこにも存在しない。憲法に書いてあるわけがない。=部活動加入を強制する法的根拠はない。
  • 学習指導要領を見ると、『自主的に』行われる部活動はウンタラカンタラと書いてある。部活動は正規の教育課程ではない=無理してやる必要は存在しない!!
  • 憲法にも法律にも書かれていない義務をどうすれば課すことができようか。ましてや公立の小中高校は生徒の居住地だけで機械的に振り分けられる(高校は受験があるけど居住地による出願制限があったりする)。学校を生徒が選べない。そこに部活動の加入を強制すればもはや絶望の監獄。21世紀のアウシュビッツ強制収容所とまでは流石に言わないが、それに近いものがある。
  • 部活動の強制加入は法律違反だ!!慣習なんざ知ったこっちゃねえ!!慣習は法律以上の存在だというのか!!否、そんなわけはない!!全国の部活動をしたくない学生アンド先生たちよ立ち上がれ!!部活動強制加入の法律違反な慣習を撃破するときは今だ!!

法律を無視する慣習の恐ろしさ

日本においては、慣習が法律を無視し、あたかも慣習が法律よりも上位の存在として振る舞うことがまれによくあります。サービス残業然り。部活の強制然り。しかし、それらが法律違反であることは、明白で当然の事実なのです。サービス残業(残業したのに労働基準法で定められた(以上の)割増賃金が出ない)は当然の事ながら労働基準法違反です。サービス残業が法律違反であることは、現代日本を生きる人々ならば当然知らなければならないことです。しかしその法律違反をゴリ押しするあたりが日本における「慣習の支配」を象徴しています。法治国家である日本は当然「法の支配」なのに「(法律違反な)慣習の支配」がまかり通るのは無茶苦茶であってはならないことです。

そして、部活動への加入強制(生徒への加入強制のみならず教師に対する顧問の強制も含む)もまた、「慣習の支配」の悪しき伝統による害悪遺産です。生徒にしてみれば部活動は正規の教育課程ではないので、別に参加しなくたって文句を言われる筋合いはありませんし、部活動への参加を強制する法律はどこを探してもありません。学習指導要領総則にだって、

生徒の自主的,自発的な参加により行われる部活動については,スポーツや文化及び科学等に親しませ,学習意欲の向上や責任感,連帯感の涵養等に資するものであり,学校教育の一環として,教育課程との関連が図られるよう留意すること。その際,地域や学校の実態に応じ,地域の人々の協力,社会教育施設や社会教育関係団体等の各種団体との連携などの運営上の工夫を行うようにすること。

と書かれています。「生徒の自主的,自発的な参加により行われる部活動」と明記されていますね。どこにも「必ず参加しなければならない」なんて書いてはありません。部活動の参加を強制することは、生徒の自由を不当に侵害する行為であり、人権侵害と取ることもできますし、部活に参加しないという生徒の選択を制限しているので強要罪と見ることもできます。ここまで教師に対する顧問の強制については見てきませんでしたが、部活の顧問を強制された地点でどの道サービス残業は不可避(教師には残業代が出ない(正確に言えば僅かな残業代の定額支給。当然労働基準法違反))なので、こちらは労働基準法違反の一言でOKです。これら法律違反を全て押し切るあたり、部活動の強制は憲法級に強制力があるルールなのでしょうか。。。しかし部活動への加入を強制する憲法などあるはずがありません。法律もないです。

部活動強制システムを完全撲滅する戦いは自由のための聖戦だ!誰にも止められない!!

いよいよ部活動強制システムを撲滅するための戦いは始まりました。部活問題 対策プロジェクトが立ち上がり、キャンペーン ・ 部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活動の顧問をする・しないの選択権を下さい! ・ Change.org…といったネット署名活動も始まり、すでに1万人を超える署名を集めているようです。非公開で署名する方法も掲載されています。先生も戦いを始めたのです。生徒の方も今こそ部活動強制システムを撲滅するために立ち上がるのです。法律違反な慣習を打ち破り、その手に自由を取り戻すのです。

この記事を読まれた方は、ぜひともご家族やお友達に、部活動への加入を強制することが法律違反であること・法的根拠が何一つないこと・学習指導要領でも部活動は「自主的に行われるもの」としての扱いであることを伝えて下さい。TwitterでもLineでもブログでもいいので、部活動を強制することへの反対の意志を示して下さい。そして、自分以外にも部活動を強制することに反対している人の意見があったら、それを広めて下さい。話の種にしてもいいですし、リツイートで支援してもいいです。個人にとってはちっぽけなアクションでも、そのアクションは同胞を励まし、悪しき慣習を打ち破る原動力となる偉大なるアクションなのです。部活強制の慣習を完全撲滅する戦いは、法律違反な現実を打破し、我々の手に自由を取り戻すための聖戦なのです!!

最後に、現在部活動強制の悪しき慣習と戦っている人たちの記事やTwitterなどを載せておきたいと思います。こちらのリストに掲載希望の方は私のTwitterに連絡していただければと思います。

このブログを応援する・寄付する

当ブログでは暗号通貨による寄付を募っております。

Bitcoin:

Monacoin:

Litecoin: