ハピタスのポイント交換上限額を大幅に緩和してくれるVisaプリペイドカード「ポレット(Pollet)」

私が利用している大手ポイントサイト「ハピタス」でポイントを稼ぐ時、ボトルネックとなっていたのは「ポイント交換は原則月3万円相当まで」という制約でした。しかし、2017年3月に、この制約が大幅に緩和される(月30万円相当までOK)交換先が追加されました。それが「ポレット(Pollet)」です。

もくじ

  • 「ポレット(Pollet)」とは?
  • ハピタスのポイント交換制限と「ポレット(Pollet)」の関係
  • 「ポレット(Pollet)」を使用できる場所・できない場所
  • 「ポレット(Pollet)」の利用登録手順1(別記事で解説)
  • 「ポレット(Pollet)」の利用登録手順2(別記事で解説)
  • カードの使い方(チャージする)(別記事で解説)
  • カードの使い方(支払いに使う・その他)(別記事で解説)

「ポレット(Pollet)」とは?

「ポレット(Pollet)」は、ハピタスのポイントやクレジットカード(Visaデビットを含む)から残高をチャージできるVisaプリペイドカードです。VisaプリペイドカードはAmazonなどのネット通販を含むVisa加盟店(ETCなどは除く)で使用でき、プリペイドカード(=使用したい金額を事前にチャージする)なのでクレジットカードのような与信審査が存在せず、12歳以上なら誰でも使用することができます。

「ポレット(Pollet)」のスペック(主な部分・2017年5月現在)

  • 種別:Visaプリペイドカード
  • 使用可能年齢:12歳以上
  • 与信審査:なし(年齢要件さえ満たせば誰でも使える)
  • 年会費:無料
  • 発行手数料:無料
  • 有効期限:発行から5年間
  • チャージ金額上限:100万円
  • チャージ元:ハピタスポイント及びクレジットカード(Visa及びMasterCard)
詳細はポレット(Pollet)公式サイトを御覧ください。

ハピタスのポイント交換制限と「ポレット(Pollet)」の関係

従来、ハピタスポイントを現金と交換する場合の交換上限額は「3万円相当/月」でした。これは他の主要ポイントサイトと比べると格段に厳しく(他のポイントサイトでの交換制限は後述)、ハピタスを利用する上でのボトルネックとなっていました。

しかし、「ポレット(Pollet)」の場合は交換上限額が「30万円相当/月」と大幅に緩和されます。「ポレット(Pollet)」は完全に現金と同じように使えるわけではありませんが、Visaカードでの支払いに対応している店舗(ネット通販含む)ではほぼどこでも使用可能となるので、使い勝手は(人にもよりますが)現金にかなり近いものであるといえるでしょう。ハピタスポイントが「ポレット(Pollet)」へのチャージに使用可能になったことで、ハピタスの使い勝手はかなり改善されたと言えます。

蛇足ですが、2017年5月31日までの期間限定で、ハピタスポイントで「ポレット(Pollet)」へのチャージを行う場合は交換額の0.5%が増量されてカード残高へ反映されます。

資料:他の主要ポイントサイトのポイント交換上限額(2017年4月現在・現金と交換する場合)

「ポレット(Pollet)」を使用できる場所・できない場所

「ポレット(Pollet)」はVisaプリペイドカードなだけあって、Visaカードでの決済に対応していればコンビニやスーパー、ネット通販(Amazonなど)に至るまで幅広く使用することができます。

ただし、プリペイドカードであることによる制約も存在するので注意が必要です。公式サイトでは

  • 毎月引き落とされる決済(携帯電話料金など)
  • ガソリンスタンド
  • ETC
などでは使用できないと案内されています。

「ポレット(Pollet)」の利用登録方法及び利用方法については、別ページで解説を行います。

  • 必要となるもの(別記事で解説)
  • 「ポレット(Pollet)」アプリインストール~メール認証まで(別記事で解説)
  • カード発行手続き(会員登録・本人確認)(別記事で解説)
  • カードの使用開始手続き(別記事で解説)
  • カードの使い方(チャージする)(別記事で解説)
  • カードの使い方(支払いに使う・その他)(別記事で解説)

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