PC・スマホ間でファイルを転送できるサービス「Send Anywhere」

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PC・スマホ間でどのようにしてファイルを共有するかというのはなかなか難しい問題です。「Send Anywhere」を使用すれば、MicroSDカードなどを物理的に抜き差ししなくてもPCとスマホの間でファイルをやり取りできます。

もくじ

  • 「Send Anywhere」の概要
  • スマホ側の使用準備(アプリのインストール)
  • 使い方

「Send Anywhere」の概要

「Send Anywhere」は、PCとスマホの間でファイルを転送できるサービスです。MicroSDカードなどを物理的に抜き差しすることなく、ネットワークを介してファイルをやり取りできます。スマホにはアプリをインストールする必要がありますが、スマホ→PC・PC→スマホ(ファイルサイズ1GB未満)のファイル転送なら、PC側はブラウザだけでサービスを利用できます。

スマホ側の使用準備(アプリのインストール)

Send Anywhereを使用する場合は、スマホにアプリをインストールする必要があります。Androidの場合はGoogle Playを開いて「Send Anywhere」で検索しましょう。


その後、「Send Anywhere」のアプリをインストールしてください。

なお、Send AnywhereはPC用のクライアントソフトもありますが、こちらはインストールしなくても大丈夫です。PCの場合はブラウザから使用できます。

使い方

スマホ→PCのファイル転送


スマホからPCにファイルを転送する場合は、アプリを開いて

  • 「送信」タブを選択し、
  • 送信したいファイルを選択し(ファイルの種類を上のタブで選び、表示されるファイル上に表示されている丸をタップすれば選択/選択解除できる)、
  • 紙飛行機のマークをタップ
します。なお、日付の横にある丸をタップすれば、現在表示中のカテゴリでその日に作られたファイル(上解説画像では写真)全部を選択/選択解除できます。

紙飛行機のマークをタップすればファイルを転送できますが、PCに送る場合、転送方法は「6桁のキー」または「リンク共有」となります。

数字キーを用いてファイルを受け取る場合は、PCのブラウザでSend Anywhere公式ページにアクセスしてください。


ここで数字キーを入力し、ファイルを受け取りましょう。なお、数字キーの有効期限は10分で、1回ファイルをダウンロードしたら無効になります。

「リンク共有」の場合はメールやLineなど、何かしらの手段でPCにダウンロード用URLを転送し、そこにアクセスしてファイルを受け取ります。リンクの有効期限は48時間で、時間内なら何回でもファイルをダウンロードできます。

PC→スマホのファイル転送(ブラウザ利用)

PCのブラウザを使用してPCからスマホにファイルを送り込む場合も、まずはSend Anywhere公式ページにアクセスしてください。


転送するファイルを選択しましょう。


「Total:…/X File(s)」と表示されているところをクリックすれば、転送するファイルを追加できます(合計1GBまで・スマホのストレージに収まる範囲内で)。ファイルを追加し終えたら、「送信」ボタンを押しましょう。


数字キーが表示されるので、これをスマホ側で入力すればファイルを受信できます。QRコードを表示させ、これを読ませても良いです。


スマホ側ではSend Anywhereのアプリを開き、「受信」タブを開いて数字キーを入力するか、画面右上に表示されているQRコードっぽいマークをタップしてカメラを起動し、QRコードを読み込みましょう。


無事にファイル転送が完了しました。

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