人類は活動範囲を押し広げてきた。地上400kmのISSでノウハウを蓄積し、月への再上陸や火星有人探査を行い、活動範囲をさらに広げるだろう。

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人類は誕生以来、先人たちの努力によって地上での活動範囲を拡張し続けてきました。今では絶え間ない補給と人員交代によって南極に滞在し、調査研究を行うことも可能になりました。そして、人類は新たなフィールド、すなわち宇宙へと足を踏み入れます。現在は地上400kmにとどまっていますが、将来的には火星有人探査を行うはずです。

もくじ

  • 地上を駆ける人類…地球上で使用可能な土地を広げる
  • 宇宙(月)を目指す人類…冷戦下の宇宙開発競争、そして月探査へ
  • 宇宙(月以遠)を目指す人類…ISS建設、火星有人探査構想

地上を駆ける人類…地球上で使用可能な土地を広げる

人類は誕生以来、先人たちの絶え間ない努力によって活動範囲を広げてきました。体の構造による耐寒耐暑性能のみに頼らず、衣服や住居などによって耐寒耐暑性能は身一つでは到達し得なかったであろう域に達し、農業を行うことで安定的に食料を調達することも可能となりました。

そして技術の進歩により、乾燥帯でも灌漑農業ができるようになりました。また、交通技術の進歩は人類が地球の隅々に足を踏み入れることを可能とし、南極へ行くことも可能になりました。そして南極に長期滞在しての観測も行われるようになり、様々な成果を得ています。人類は普段の努力で使用可能な土地を広げ、技術の進歩と相まって居住可能な人口を大きく増やすことが出来た…と思います。将来的には人口の増加によって食糧不足に陥らないか本気で心配しなければならない日が来るのかもしれませんが。

宇宙(月)を目指す人類…冷戦下の宇宙開発競争、そして月探査へ

人類は地球での活動範囲を広げた一方で、宇宙探査も行いました。東西冷戦のまっただ中において米ソは宇宙開発競争を繰り広げましたが、

  • 世界初の大陸間弾道ミサイル…R-7ロケット(1957年 ソ連)
  • 世界初の人工衛星…スプートニク1号(1957年 ソ連)
  • 世界初の通信衛星…SCORE(1958年 アメリカ)
  • 世界初の月探査機…ルナ2号(1959年 ソ連)
  • 世界初の有人宇宙飛行…ボストーク1号(1961年 ソ連)
(主に宇宙開発競争の年表 – Wikipediaより)

…といった感じで、アメリカはソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていました。そんなわけで、ソ連との戦いに勝つために、超大国としての意地とプライドを守るために、アメリカはかのアポロ計画を実施しました。そして1969年7月21日に、アポロ11号に搭乗したアームストロング宇宙飛行士が月へと降り立ち、月面着陸という偉業がなされたのです。

その後いろいろあって東西冷戦も終結し、宇宙開発も国際協力の時代になりました。そしてISS(国際宇宙ステーション)につながります。

宇宙(月以遠)を目指す人類…ISS建設、火星有人探査構想

ISSが「国際」宇宙ステーションと称されるだけあって、ISSにはアメリカやロシア、ヨーロッパ諸国、カナダ、そして我等が日本が参加しています。宇宙飛行士の長期滞在は2000年から始められ、2011年にISSの建設が完了しました。現在もISSでは様々な実験が行われ、少なくとも2024年までは運用が継続されることになっています。

また、人類は再度の月面着陸や火星有人探査を計画しています。課題は山積みですが、是非とも月面着陸や火星有人探査を成功させてほしいものです。有人宇宙探査は、地球人が宇宙人になるための重要な一歩ですから。…最後まで何を言いたいのかさっぱりわからない記事でした。グダグダな文章を最後までお読みいただいたことに心より感謝します。

参考リンク

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