SDIタイプのシンプルなテキストエディタ「TeraPad」

SDIタイプ(1つのウインドウに1つのファイル)のシンプルで使いやすいテキストエディタ「TeraPad」を紹介します。

概要

  • シンプルながら基本的な機能は搭載。各種編集モードもあり。
  • 選択範囲を異なる編集モードで編集する機能を追加できる。

インストール

このサイトからインストール用のファイルをダウンロードしてきます。ポータブル版、インストーラ版があるので、好きな方を選びましょう。ポータブル版は解凍した中身をまとめて適当なフォルダに放り込んで起動しましょう。インストーラ版のインストール手順は割愛します。

最初にしておくべき設定

インストール後、表示→オプションから、文字コードの設定だけは最初に変えておきましょう。オプション→文字コードの、初期文字コードをUTF-8N(UTF-8のBOMなし)に変えます。HTMLやCSS、PHPなどの編集に使用する場合は必ずやっておくべきです。

使い方

いたって普通のテキストエディタです。ショートカットキーも普通です。詳しくは添付されているKeys.txtを参照してください。選択範囲の大文字・小文字変換、同全角・半角変換のショートカットキーもあります(それぞれCtrl+L(小文字)・Shift+Ctrl+L(大文字)・Ctrl+G(半角)・Shift+Ctrl+G(全角))。

選択範囲を異なる編集モードで編集する機能を追加する

ツール→ツールの設定から追加します。追加から、

  • 名前…適当に
  • 実行ファイル…%e
  • コマンドラインパラメータ…(CSSなら/css、PHPなら/php、など) (半角スペースを入れる)%t
  • ファイルの上書き保存…しない
  • キー…ショートカットキーを設定するならお好みで
  • その他…非選択時使用不可、終了時まで待機、メインメニューに表示、ポップアップメニューに表示のチェックボックスをON



この設定で登録し、編集中のファイルの対象範囲を選択、ツールから(設定したショートカットキーから)起動すれば、別画面の指定編集モードで開かれます。編集後、保存して閉じると元ファイルに反映されます。

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