Todo Backup Freeのブータブルディスクを仮想マシンで試してみた

Todo Backup Freeの使い方解説の番外編です。

目次

  • ブータブルディスクの作成
  • 仮想マシンで試す
  • 使ったらこんな感じだったよ

ブータブルディスクの作成

なにはともあれブータブルディスクを作成しないと始まりません。


ツール→ブータブルディスクの作成


私はWinPE、ISOイメージの作成にしました。リアルDVDディスクにはライティングソフトで焼きこむ感じです。ここでCD/DVDを選択して完成形を作ってもいいです。この後実行ボタンを押してしばらく待てば、ブータブルディスクが出来上がります。

仮想マシンで試す

私はVMwareで試してみました。DVDを入れて(あるいはISOイメージを指定して)マシンを起動すると、まあ大体こんな感じの画面が出ます。


メニューは英語です。頑張って読んでいきましょう。

一応日本語とのメニュー対応リスト

  • Browse to Recover…参照して復元
  • Tools → Windows Shell Command…Windowsのコマンドプロンプトを呼び出す
  • Disk/Partition Backup…ディスク/パーティションのバックアップ
  • File Backup…ファイルのバックアップ
まあ大体こんなところです。コマンドプロンプトも使えますし、見た感じではネットワークドライブもあるのか…?は定かではありませんが、バックアップ先のオプションが多いのはいいことだと思います。

使ったらこんな感じだったよ

私の個人的な感想です。
  • コマンドプロンプトからの操作がある程度できる。DiskpartとかChkdskとかも動いた。
  • メニューは全部英語だが、まあまあ使えなくもない。
  • 一旦ブータブルディスクから起動してパーティション復元をかけるのもありか?面白い使い方もできるかも。

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