江戸時代の時刻表示や近くのNTPサーバーの検索ができるソフト「江戸時計」

現在の時刻が江戸時代の呼び方だとどうなるか確認できたり、近くのNTPサーバーを検索する機能やアラーム機能も搭載しているソフト「江戸時計」を紹介します。

概要

  • アナログ時計。江戸時代の時刻の呼び方を確認できる。現代時刻の確認ももちろん可能。
  • アラーム機能も搭載。時刻指定・経過時間指定両対応。
  • NTPサーバーのルーター経由数や応答時間の解析も可能。

インストール

Vectorのダウンロードページからファイルをダウンロードします。ファイルを適当な場所に解凍し、中身を実行すればOKです。

使い方

起動すると、江戸時代の呼び方が記載されたアナログ時計が表示されます。現代の時刻も読み取れるように工夫されています。

アラーム機能

アナログ時計文字盤のどこかを右クリックした後の画面からアラームを設定できます。時刻指定・経過時間指定両対応です。

NTPサーバー検索

アナログ時計文字盤のどこかを右クリックした後の画面の「中継数解析」から解析できます。経由するルーター数と応答時間が表示されます。初期設定だと結構時間がかかるので注意しましょう。「Edoclock.exe」と同じ階層にある「ntplist.txt」に記載されているNTPサーバー情報をもとに解析するので、NTPサーバー名がわかる場合は、事前に編集しておきましょう。

その他

サウンド設定からアラーム時等の音声の設定を、表示設定から表示サイズや透明度、現在地の日の出・日の入り時刻の設定(北緯・東経・標高を指定する)を指定できます。

おまけ・NTPサーバーについて

NTPサーバーとは、NTP(Network Time Protocol)で現在時刻のデータを配信しているサーバーです。インターネットに接続しているPCは、NTPサーバーにアクセスすることで内蔵時計の誤差を修正しています。これによってPCの時計は正確に維持されています。細かいことは改めてGoogleなどで検索してください。

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