Windowsのコマンドプロンプトでwhoisコマンドを使えるようにする

Windowsのコマンドプロンプトにおいては、初期状態ではwhoisコマンドを使うことができません。Whoisコマンドは、わざわざコマンドプロンプトで実行しなくてもWEBサービスで取得する(ドメイン検索)のが楽ではありますが、今回はあえてコマンドプロンプトで実行できるようにしたいと思います(Whoisコマンドは、ドメインの取得日や所有者などの情報を調べる際に利用します)。

手順

  • Micrtosoft公式ページから、Whoisのプログラムをダウンロードする。
  • ダウンロードしたファイルを解凍し、「whois.exe」を、「C:\Windows」辺りに放り込む。
  • コマンドプロンプトで「whois (調べたいドメイン名)」と入力して実行すれば、そのドメインの情報が表示される(初回実行時はライセンス条項が出てくる)。

詳細解説

まずはMicrtosoft公式ページから、Whoisのプログラムをダウンロードしてきましょう。


画面赤枠で囲ってある場所をクリックすれば、ダウンロードメニューが出てくるはずです。


ダウンロードしたファイルを解凍し、中身を取り出しましょう。


取り出した「whois.exe」を、「C:\Windows」辺りに放り込みましょう。


こんな感じの警告画面が出ますが、構わず続行します。この後UAC画面が出るのでそちらでも許可を与えれば、「whois.exe」が「C:\Windows」にコピーされるはずです。


こんな感じになります。

Whoisコマンドの使い方


Whoisコマンドは、以下のように入力して使います。(コマンドプロンプト自体はWindowsキー+Rキーで「ファイル名を指定して実行」を呼び出す→「cmd」と打ち込んで実行すれば出てきます)


初回利用時には、こんな感じのライセンス条項が表示されます。「Agree」ボタンを押します。


こんな感じで結果が表示されます。

全部出すとこんな感じです。

参考サイト 需要ないかもしれないけど、windows8.1のコマンドプロンプトでwhois情報を取得する方法|大阪のホームページ制作・WEB制作会社I.M.D

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