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ゼロ成長では、国民が分け合うパイが大きくならない。経済成長がなければ次世代へ投資するカネも社会保障に使うカネも出てきやしない。経済成長は必要だ。

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バブル経済崩壊以後、日本は経済がほとんど成長しない時代に突入してしまいました。朝日新聞は「低成長の何が悪い」とでも言いたげな社説をブチ上げましたが、私は「経済成長は絶対に必要である」と信じています。

もくじ

  • 日本で「所得の再分配」がうまく言っていないのは事実。だが、経済というパイを大きくしなければ、そもそも再分配する余裕ができない。
  • 次世代への投資を行うためにも、社会保障を再構築するためにも、財源が必要。そしてそれを用意するためには経済成長が必要不可欠。低成長のままでは問題がある。
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いかに「報道の自由」があるとは言え、誰もがプライバシーを持っていることは全ての報道機関(週刊誌含む)が最低限気を遣わねばならない。視聴率のためにプライバシーを犠牲にするのは問題だ。

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今年も週刊誌は芸能人の不倫報道や薬物使用疑惑報道などを見事に垂れ流してくれました。時には個人のプライバシーを無視して。しかし、どのような理由があれど、報道する側は報道される人のプライバシーについてきちんと考慮することが最低限の義務であるはずです。視聴率や売上のために個人のプライバシーを勝手に犠牲にすることは、もはや犯罪であると考えます。

もくじ

  • 「ペンは剣よりも強し」という言葉は真である。プライバシーへの配慮が無い報道は、時に人一人の人生を破壊するのだ。
  • 本人の了解を得ずにプライバシーに踏み込んで報道することは犯罪ではないか。プライバシーへの配慮ができない報道機関に、存在価値はない。
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物事を何でも屋に押し付けるだけでは限界がある。餅は餅屋とはよく言ったものだが、何かしらの対価を払って物事を専門家にやってもらうことは、より楽により良い生活を送るために必要だ。

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なんでも出来る完全無欠のスーパーマンを用意することは、現実には難しいです。全ステータスに均等に能力を振り分けた何でも屋に何でもかんでもやらせるよりは、何かしらのステータスに極振りした専門家に対価を払って物事をやってもらうようにしたほうが、より楽によりよい生活を送れるのではないでしょうか。

もくじ

  • 時間は有限だから、全ステータスを限界まで伸ばすのは極めて難しい。すべてが平均レベルの何でも屋だけでは限界がある。
  • 違う分野を極めた専門家を複数名用意し、仕事を分担すれば楽に良い仕事が出来るはずだ。
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最後に大事なのは我が身である。過度の譲歩は我が身を滅ぼす。どのような人でも全力で自分の利益を守らねばならない時はあるのだ。

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自己犠牲の精神は、たしかに美しいものかもしれません。しかし、過度の譲歩は我が身を滅ぼす原因になります。悪人に搾り取られないように、最後は自分の身を守ることが出来るようにすることは必要だと考えます。

もくじ

  • 「いい人」から搾り取るだけ搾り取る悪人もこの世には存在する。残念なことだが。
  • 法律等を破る悪人に搾取されるだけではやるせない。我が身を守ることが一番大事だ。
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「トラブルを未然に防ぐ」活動は評価されないこともあるが、必要不可欠な活動であるし、それなりの予算と待遇が必要だと思う。

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人体の健康に限らず、トラブルが発生してから対処するよりも、未然に防いで発生させないほうが色々な意味で楽であることはお分かりいただけるかと思います。私は「トラブルを未然に防ぐ」活動に潤沢な予算を割き、活動をしている人に適切な評価と待遇を与えることは必要であると考えます。

もくじ

  • トラブル発生後の対処も大事だが、トラブルを未然に防ぐことも大事である。
  • 「トラブルを未然に防ぐ」活動は目立たないこともあるが、必要性は高い。適切な予算と待遇を。
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公共交通の維持は難しい問題だが、民間企業に全責任を押し付けるのは酷である。いずれは自分で車を運転できない人に移住をお願いしなければならなくなる日が来るかもしれない。

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2016年11月、JR北海道はついに維持困難路線(不採算路線)を発表しました。JR北海道単独では維持困難な区間については、上下分離方式による鉄道の維持あるいはバス転換などが検討され、自治体との協議に入るとのことです。

もくじ

  • (少なくとも建前上は)「株式会社」であり「民間企業」であるJR北海道に鉄路維持の全責任を押し付けるのは酷である
  • 「公共交通の維持費を誰が払うのか」という問題
  • 将来的には、「自力で移動できない人は移住してください」とお願いしなければならなくなる日が来るかもしれない
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