カテゴリ:WEB製作・サーバー構築

.htaccessに頼らずに(HTMLだけで)WEBページのリダイレクトを行う

投稿日:2019年06月20日
最終更新日:

何らかの事情でWEBページのURLを変更する際には、ユーザーのためにもリダイレクト(転送設定)を仕込む必要があります。理想はサーバーサイドの設定による301リダイレクトですが、サーバーの設定をいじれない場合はHTMLのタグでリダイレクト設定を行うこともできます。

もくじ

  • meta refreshタグでリダイレクトする
  • JavaScriptでリダイレクトする
  • PHPで301リダイレクト
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MySQLで既に作成したテーブルの構造を変更する(フィールド名の変更、各種属性の付加など)

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MySQLでテーブルを作成した後、何らかの事情でテーブルの構造を(データを保持しながら)変更しなければならなくなることもあるでしょう。このページではそのような時のためのテーブル構造変更手順を解説します。

もくじ

  • テーブル名・フィールド名を変更する
  • フィールドを追加する
  • フィールドに何らかの属性を付加/削除する
  • フィールドを削除する
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WordPressに投稿した記事のリビジョンを一括削除するプラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」

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WordPressには「リビジョン」機能があり、記事の更新記録を自動で取ってくれるので、記事を過去のバージョンに差し戻す必要が生じた等の場合にも安心です。しかし、あまりにもたくさんリビジョンを保存しているとデータベースの肥大化の原因となり、WEBサイトのパフォーマンスを悪化させる恐れがあります。「Optimize Database after Deleting Revisions」というプラグインを使用すれば、過去のリビジョンを一括削除でき、データベース容量を節約することができます。

もくじ

  • 「Optimize Database after Deleting Revisions」の概要
  • インストール手順
  • 使い方
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WordPress5.0以降でも以前のスタイルのエディターを使えるようにするプラグイン「Classic Editor」

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WordPress5.0から、記事投稿時に使用するエディターは新スタイルに切り替わりました。しかし、「Classic Editor」というプラグインを使うことで以前のスタイルのエディタに戻すことができます。

もくじ

  • 「Classic Editor」の概要
  • インストール手順
  • 設定の変え方
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WordPressのwp-cron.phpを停止してサーバーの負荷を軽減する

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WordPressでWEBサイトを構築する場合、サーバーの負荷を軽減するために「wp-cron.phpの自動実行を停止」することがあります。このページでは、wp-cron.phpの停止及びサーバーのCRONでwp-cron.phpが定期的に実行されるようにする設定の手順を解説します。

もくじ

  • 「wp-cron.php」の自動実行を停止する理由
  • wp-cron.phpの自動実行を停止する
  • サーバーのCRONでwp-cron.phpを定期的に実行する
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さくらのレンタルサーバー+WordPressで運営しているサイトをHTTPS化する手順のメモ

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このページでは、さくらのレンタルサーバ +WordPressで運営しているサイトをHTTPS化(常時SSL/TLS化)する手順を、当サイトをHTTPS化した手順を基にして解説します(当サイトの別記事を参照する部分多め)。

もくじ

  • 前提条件と下準備
  • SSL/TLS証明書の導入
  • URLの書き換え
  • WordPress側の設定変更
  • リダイレクトを仕込んで完全移行
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