カテゴリ:政治関連

生活保護の「水際作戦」を止めさせて捕捉率を上げるためには、生活保護の自治体負担を無くす必要があるかもしれない。

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様々な問題を抱えながらも、最後のセーフティネットとして君臨しているのが「生活保護」です。生活保護は不正受給などが問題視されることが多々ありますが、実際に問題なのはいわゆる「水際作戦」や捕捉率(生活保護受給対象となる人のうち実際に受給している人の割合)の低さです。これを解決するためには、生活保護の自治体負担を無くす必要があるのかもしれません。

もくじ

  • 生活保護費の一部は自治体負担だが、生活保護はおいそれと減らせない。だから自治体は水際作戦に手を染めてしまう。
  • 捕捉率を上げ、誰もがいざという時に生活保護に頼れるようにしなければ、「最後のセーフティネット」としての役割を果たせない。
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是が非でも長谷川豊氏には絶対に議員バッジを付けさせてはいけない。「透析患者死ね」と言い放ち、「部活問題はただの甘えだ」と切り捨てた野郎は命に変えても落とさねばならない。

投稿日:2017年02月09日
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「透析患者死ね」とブログに書いたことで大炎上し、一度は表舞台から去ったあの男が、日本維新の会の公認で衆議院議員選挙に出馬すると言い出しました。嘘だと信じたいところですが、かの男はどうやら本気のようです。しかし、何としても彼の当選は阻止しなければなりません。かの男の名はもはや説明不要だと思いますが、長谷川豊氏のことです。

もくじ

  • 長谷川豊氏を絶対に当選させてはならない理由。
  • 落選運動だけなら今からでも出来る。どんな手を使ってでも、彼を当選させてはいけない。
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組合員を労基法違反などの会社の魔の手から守り、労働条件の向上を目指してこそ、労働組合としての価値がある。ブラック企業をボコボコにしてこそ労働組合。御用組合に価値はない。

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日本の労働組合の中には、会社の傀儡と言って差し支えない「御用組合」があったり、労働条件の改善とは関係ないことでストライキを行うようなところもあります。しかし、労働組合の本来の目的は「労働条件の改善」です。それを忘れてしまった労働組合には、存在価値はないと言わざるをえないでしょう。

もくじ

  • 労働組合の本来の目的と、労働組合があっても止まらぬブラック企業の暴走
  • 労働条件の改善を求め、ブラック企業をボコボコにしてこそ労働組合。御用組合には価値なし。
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自分たちで法律を作れる議員ならともかく、公務員の給料を安易に削るのはマズイ。公務員にストライキが認められていない以上、ストライキをしなくても大丈夫なくらいには高い給料が必要。

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国や自治体の財政が悪化すると、どこからともなく「公務員の給料を削れ」という声が聞こえてくることがあります。しかし、労働三権が制限されている公務員の給料を安易に削ってしまっては、ブラック企業に対して悪い見本を見せてしまうことになりかねません。ストライキが出来ない人間には、ストライキをしなくても大丈夫なくらいの高給が絶対に必要です。

もくじ

  • (法的に)ストライキが出来ない公務員
  • ストが出来ない公務員の労働条件を守るシステム
  • ストも副業も出来ないならば、それらをしなくても大丈夫なくらいには高い給料を出さねばならない。公務員に限らず。
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ルールがあっても、罰則がなければ破る野郎は出てきてしまう。公益通報者保護法の欠陥を直ちに補修し、内部告発を行った人が不利益を受けないシステムにするべきだ。

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組織の外部からでは、すべての不正を見抜くことは極めて難しいと言えます。不正を正し公正な社会を維持するためには、どうしても内部告発(公益通報)が必要です。しかし、現在日本にある「公益通報者保護法」には欠陥があり、告発者が報復を受けることも多々あります。法の欠陥を直ちに補修し、内部告発を行った人が不利益を受けないシステムを作らなければならないと考えます。

もくじ

  • 「公益通報者保護法」の欠陥が内部告発を妨げ、不正が放置される原因となる
  • 公正な社会のためには、告発者を完璧に保護するシステムが必要。安心して組織の不正を告発できるシステムの早急な整備を!
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年金制度改革法案は「年金カット法案」ではない。現実として年金を減らさなければ若者と将来世代が全員死亡しかねない。未来の人を守るためには、高齢者も負担を引き受けねばならない。

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巷では「年金カット法案」と言われ騒がれている年金制度改革法案ですが、現実問題として今すぐに年金支給額を抑制しなければ財源がなくなり、現在の若者と全ての将来世代が経済的に死んでしまいます。それを避けるためには、高齢者も相応の負担をせねばならないのです。また、実際には「年金カット」とは言い切れない部分もあります。

もくじ

  • 年金は現役世代が払う保険料と税金で支えられているが、現役世代と将来世代の負担をこれ以上増やすことは許されない
  • 発動されなかった「マクロ経済スライド」
  • 低所得者対策は年金以外のシステムでも出来る。年金支給額を直ちに調整し、将来世代の暮らしを守れ!
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