カテゴリ:学校・教育関連

「第1回部活動のあり方を考え語り合う研究集会」にて、私が言いたかったことを改めて文章にしてみる

投稿日:2017年04月05日
最終更新日:

…先日行われた「第1回部活動のあり方を考え語り合う研究集会」にて、最後に発言する機会を頂いたにも関わらずあまりうまく話すことができずに爆死した私が、性懲りもなく現在の部活動について言いたいことを文章にします。自分のブログなので執筆時間無制限、文字数無制限なのです!

もくじ

  • 部活動の現状・問題点について
  • 目指すべきゴールについて
  • 部活問題の応急対処・抜本的解決の方法について
続きを読む

「部活動指導員」制度化は、教員の負担を軽減する重要な一歩。引き続き、部活問題解決のために声を上げ制度を変えさせる必要はあるが。

投稿日:2017年04月01日
最終更新日:

「部活動指導員」を制度化 文科省、4月から  :日本経済新聞でも報じられているように、2017年4月1日より「部活動指導員」が制度化されます。これは教員の負担を軽減する重要な一歩です。

もくじ

  • 部活動関係の仕事を外部の「部活動指導員」に任せる道が開かれることは、教員の負担軽減に資する
  • 「部活動指導員」制度化を終点にしてはいけない。まだまだ外部からも声を上げ、制度を改善させる必要はある。部活問題は現在進行形で、まだ終わっていない。
続きを読む

部活動システムの軛を打ち破り、永遠の自由を我等の手に取り戻すときがやってきた。部活はあくまで「任意参加」。加入しなくても問題ない。

投稿日:2017年03月18日
最終更新日:

これまで、一部の学校では部活動はあたかも生徒ならば必ずやらなければならない・先生ならば必ず顧問をしなければならないものとされ、一般社会でも学生時代に部活動をすることが当然であるとみなされてきた面もあったかもしれません。しかし、部活動が「任意参加」であることは学習指導要領に明記されており、「部活動をしない自由」も当然存在するのです。今こそ部活動システムの軛を打ち破り、永遠の自由を我等の手に取り戻すのです。

もくじ

  • 部活動が「任意参加」であり「部活動をしない自由」が存在することの証明…慣習を吹き飛ばす理論武装
  • 放課後休日の時間の使い方は、当然自分で決めることができる。部活動に縛られることはない。
続きを読む

「個人情報保護法」が改正され、2017年5月30日以降はPTAにも適用されることに。これは現在のPTA問題を一気に変える会心の一撃となりうる。

投稿日:2017年02月24日
最終更新日:

部活問題と同様に、「任意加入であるにも関わらず強制的に加入させられる」ことが問題視されているPTAですが、2017年5月30日以降はPTAにも個人情報保護法が適用され、個人情報の管理を適切に行う義務が発生します。これはPTA問題の現状を一気に変える会心の一撃となりうるでしょう。

もくじ

  • 個人情報保護法の改正は、あらゆる個人と組織に「個人情報の適切な取扱い」を義務化する
  • PTAは「学校とは別モノ」であり「任意加入」である。入りたくない人は入らなくて良い組織。
続きを読む

母語と労働環境、ゆとりを犠牲にしてまで外国語を強化せねばならないというのか。

投稿日:2017年02月20日
最終更新日:

2020年度に導入されるという次期学習指導要領では、小学校から英語教育を本格的に行うといいます。しかし、そのために時間的なゆとりはますますなくなり、教員と児童の負担が増えることがほぼ確定してしまいます。確かに英語ができることは大事かもしれませんが、流石に代償が大きくなりすぎている気がします。

もくじ

  • 母語の力を削れば難しいことを考えることが困難になり、授業時間を増やせば児童と教員が疲弊する
  • 母語の力を伸ばして難しいことを理解できるようにしなければ、英語ができても世界とは戦えないのではないか
続きを読む

学校当局は「部活をしない自由」をすべての教員と生徒に保障せよ。それができないのであれば、「部活システムの廃止」を要求することになる。

投稿日:2017年02月17日
最終更新日:

いよいよ新年度が近づいてまいりました。現在、一部の学校では部活動が生徒や教員を不当に拘束していることが問題となっています。この問題を解決するためには、「すべての生徒と教員に『部活をしない自由』を法的にも環境的にも保障する」ことが必要不可欠です。これは直ちに達成されなければなりません。

もくじ

  • 部活動は『任意』が大前提。それが守られていない地点で、現状の是正は不可避。
  • 流血の大惨事は避けたいが、かと言って『自由』を放棄することはできない。「部活システムの廃止」要求も十分ありうる。
続きを読む