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9月28日は世界狂犬病デー。日本はここまで半世紀以上にわたって狂犬病の発生を防いできた。そして、今後も狂犬病の発生を防がねばならない。ペットを飼うなら予防接種を確実に。

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9月28日は、世界狂犬病デーです。狂犬病ワクチンを開発したルイ・パスツールの命日に因んでいます。日本ではすっかり存在感が薄くなってしまった狂犬病ですが、海外では未だ多くの国で発生しているようです。

狂犬病は過去の病ではない。日本では半世紀以上にわたって狂犬病の発生を防いできたが、この平和は先人たちの絶え間ない努力と数多の動物の犠牲の上にあるものだ。そして、今後も狂犬病の発生を防ぎ、平和を維持し続けなければならない。

  • 日本ではすっかり馴染みが薄くなった狂犬病だが、世界に目を向ければ、狂犬病は多くの国で発生している。狂犬病は一度発症したらほぼ確実に死の運命が待っている恐ろしい病気。病名に「犬」と付いているから人間にはかからないと思っている人ももしかしたらいるかもしれないが、狂犬病に感染した動物に噛まれれば、人間でも狂犬病ウイルスが感染し、発症する(狂犬病は全哺乳類に感染する)。
  • 「日本では長らく狂犬病が発生していないから予防接種なんて要らない」と言う人もいるが、日本が外国と貿易をする限り、常に狂犬病に感染した動物が上陸してくるリスクにさらされる。先人たちの絶え間ない努力と数多の動物の犠牲により、日本は半世紀以上にわたって狂犬病の発生を防ぎ、安寧を維持してきた。が、今日大丈夫だったからといって明日も大丈夫という保証はない。ペットを飼うならば、きちんと予防接種をしなければならない。
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将来的には新エネルギーによって日本の電力需要を賄うべきかもしれないが、やはり原子力発電も必要だと思う。理想を掲げる必要はあるが、理想だけでは飯は食えない。

投稿日:2016年09月27日
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2011年に福島第一原子力発電所で大事故が発生して以来、日本では原子力発電に対する風当たりが非常に強いものになっていると思います。しかし、原子力発電で賄ってきた電力を別の手段で調達するのは困難を伴いますし、節電にも限界があります。少なくとももうしばらくは、原子力発電によって電力を供給する必要があるのではないかと思います。

化石燃料はいずれ枯渇するし、新エネルギーによる電力の大量供給体制は未だ確立されていない。やはり、原子力発電所は必要だと思う。

  • 現在は日本の電力供給を火力発電が支えている。しかし、化石燃料はいずれ枯渇してしまう。化石燃料(と原子力)を代替すべく新エネルギー(太陽光や風力、地熱などなど)による電力供給の道が模索されているが、未だ化石燃料と原子力を代替できるところまでは到達していない。電力不足は日常生活を不便にし、労働環境を悪化させ、産業の発展を妨げる。少なくとも当面は原子力が必要だと思う。
  • 理想を掲げなければ進歩はないが、理想だけ見て現実を無視するわけにもいかない。停電を回避するために様々な無理が生じ、それは様々な人の生活を容赦なく破壊していく。無理できるのは一瞬だけだ。勿論原発に安全対策を施す必要はあるが、原発の稼働によってそれなりに余裕のある電力供給を確保する必要はあると思う。
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メールアドレスを全く所持していない状態から、完全無料で自分のメールアドレスを取得するやり方

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インターネットで各種サービスのアカウントを取得したり、ポイントサイトや通販サイト等にユーザー登録するときには、ほぼ確実にメールアドレスが必要になります。このページでは、メールアドレス未所持の人でも完全無料で自分のメールアドレスを取得するやり方を解説します。

もくじ

  • まずは「メルアドぽいぽい」で最初のメールアドレスを取得
  • 恒久的に使用するメールアドレスをGmailで取得する
  • メールアドレスの維持管理・使い分けについて
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現在の生活保護システムでは、「制約がない代わりにほとんど援助を得られない」状態と「生活保障と引き換えに多くの制約を課される」状態の二者択一である。そろそろ3つ目の選択肢が必要だ。

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日本においては、生活に困窮した時のために「生活保護」の制度があります。しかし、生活保護を受給する場合は、車の保有が認められない場合があるなど、様々な制約を課されることになります。そんなわけで、生活に困窮している人は、「制約がない代わりにほとんど援助を得られない」状態と「生活保障と引き換えに多くの制約を課される」状態の二者択一を強いられます。しかしこの二者択一は厳しすぎです。間を取った3つ目の選択肢があっても良いのではないでしょうか。

「援助も制約もなし」or「全面的援助と大きな制約あり」では援助を使えずに困窮する人が出てしまう。「一部だけ(例:家賃だけ)の援助と緩めの制約あり(または制約なし)」の選択肢があっても良いのではないか?

  • 生活保護を受けることができれば、家賃も食費も保障される。医療は現物支給。つまり全面的に最低限の生活が保障される。が、車の保有が認められない場合があるなど、様々な制約を課されるのも事実。車を使用するために生活保護を諦める人もいるらしい。「援助も制約もなし」or「全面的援助と大きな制約あり」の二者択一は厳しい。
  • 極論すれば、生活保護は支援の要不要をある一線で区切り、基準を満たさなければ何の支援もしない「ゼロか100か」モデルで運用されてきた。だがそれにより、生活保護受給者と非受給者の間にはあまりにも大きな落差が出来てしまったように思える。そろそろ生活保護を受ける人と受けない人の中間の選択肢を用意すべきだ。
  • 例えば、「一定額を上限に家賃だけ補助し、受給要件や課される制約が生活保護よりも緩い制度」を用意すれば、衣食住のうちの住だけ支援を受け、衣食に必要な金銭は自力調達する感じになる。これなら現在の生活保護よりも利用しやすくなり、また住居が保障されれば就職活動などもしやすくなるはずだ。完全に生活が困窮してしまう前に一部分だけでも援助を受け、貧困からの脱却を目指すルートを作るという意味でも、生活保護を受ける人と受けない人の中間の選択肢は必要だと考える。
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