カテゴリ:労働・雇用関連

是が非でも長谷川豊氏には絶対に議員バッジを付けさせてはいけない。「透析患者死ね」と言い放ち、「部活問題はただの甘えだ」と切り捨てた野郎は命に変えても落とさねばならない。

投稿日:2017年02月09日
最終更新日:

「透析患者死ね」とブログに書いたことで大炎上し、一度は表舞台から去ったあの男が、日本維新の会の公認で衆議院議員選挙に出馬すると言い出しました。嘘だと信じたいところですが、かの男はどうやら本気のようです。しかし、何としても彼の当選は阻止しなければなりません。かの男の名はもはや説明不要だと思いますが、長谷川豊氏のことです。

もくじ

  • 長谷川豊氏を絶対に当選させてはならない理由。
  • 落選運動だけなら今からでも出来る。どんな手を使ってでも、彼を当選させてはいけない。
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組合員を労基法違反などの会社の魔の手から守り、労働条件の向上を目指してこそ、労働組合としての価値がある。ブラック企業をボコボコにしてこそ労働組合。御用組合に価値はない。

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日本の労働組合の中には、会社の傀儡と言って差し支えない「御用組合」があったり、労働条件の改善とは関係ないことでストライキを行うようなところもあります。しかし、労働組合の本来の目的は「労働条件の改善」です。それを忘れてしまった労働組合には、存在価値はないと言わざるをえないでしょう。

もくじ

  • 労働組合の本来の目的と、労働組合があっても止まらぬブラック企業の暴走
  • 労働条件の改善を求め、ブラック企業をボコボコにしてこそ労働組合。御用組合には価値なし。
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労働基準法の徹底と強化も必要だが、「全ての使用者に対する労働時間を1分単位で把握することの義務付け」も必要だと思う。無賃残業(サービス残業)を粛清するために。

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無賃残業(サービス残業)をこの世から消し去るためには、無賃残業(サービス残業)が発生した時、確実に証拠が残るシステムが必要になります。ごく当たり前のことではありますが、使用者側に労働時間をきちんと把握することを法律で義務付けることが必要であると考えます。

もくじ

  • 労働時間の資料がなければ残業代の正確な計算など出来るはずがないし、いくらでも言い逃れができてしまう
  • 人を雇う以上、労働基準法の遵守は最低限の義務。労働時間の資料は確実に保存させねばならない。
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残業はそもそも「例外」であり、閑散期・通常期の業務を処理するために使うものではない。「残業は月平均60時間まで」はあくまでも通過点であり、終着点としてはいけない。

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残業上限、月平均60時間=繁忙期は100時間-政府調整:時事ドットコムによると、政府は働き方改革ということで、残業時間の上限を「年720時間・月60時間(繁忙期は月100時間)まで」とするつもりのようです。これまでよりはマシになるのかもしれませんが、ここを終着点としてはいけません。そもそも「例外」である残業が通常時に使われることがないようにしなければならないのです。

もくじ

  • 政府案は確かに現状よりはマシかもしれない。だが不完全なものであることもまた紛れもない事実だ。
  • 今回の政府案はあくまでも「通過点」だ。「終着点」は別のところにある。この案が終着点とならないよう、改善を求め続ける必要がある。
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人々が失われた「サードプレイス」を学校や職場に求めたため、部活問題や長時間労働が無くならないのかもしれない。サードプレイスの再建が必要か。

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部活問題や長時間労働問題がなかなか解決しない背景には、人々が「サードプレイス」を学校や職場に求めたからなのかもしれません。学校・職場以外の場所にサードプレイスを再建し、定時になったら速攻で帰れるような社会を作るべきです。

もくじ

  • 「サードプレイス」の定義と、ファーストプレイス・セカンドプレイスについて解説
  • セカンドプレイスとサードプレイスの同居…部活と残業
  • セカンドプレイスとサードプレイスは切り離し、帰りたい人は定時になったら気兼ねなく帰れる社会を目指そう
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フランスでは「オフラインになる権利」が認められた。仕事のことを気にせずに勤務時間外を過ごせるようにするための重要な一歩。

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2017年1月1日、フランスの労働者は「オフラインになる権利」を獲得しました。「勤務時間外は業務メールを見なくて良い」というものです。これは勤務時間外における労働者の精神を安定させ、より健康な生活を送れるようにするための重要な一歩です。

もくじ

  • 勤務時間外でも会社から呼び出されたときに対応義務を課されるのでは、実質24時間勤務になりかねない。
  • 「オフラインになる権利」が労働者の精神を安定させ、健康を確保する。これは日本でも必要だ。
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