カテゴリ:その他

基本情報技術者試験に合格しました

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私事ですが、平成28年度春期基本情報技術者試験に合格しました。私のTwitterでは成績照会が始まった地点で合格したことをツイートしていましたが、先日合格証書が届いたのでブログにて報告です。

もくじ

  • 試験の得点・問題選択についてメモ
  • 勉強法と使用したもの
  • 感想
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世界史フラッシュの名作「ローマの鍵」シリーズ

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今日はちょっと趣向を変えて、ニコニコ動画で公開されている世界史フラッシュの名作「ローマの鍵」シリーズについて書いていきたいと思います。作者様のサイト→FLASH/温故知新 ローマの鍵1 – ニコニコ動画:GINZA

「ローマの鍵」シリーズの概要

  • 舞台となるのは6世紀中頃の欧州。かつて地中海世界の全てを治めていたローマ帝国は395年に最終分割がなされた後、西側の帝国(西ローマ帝国)は476年に滅亡し、東側の帝国(東ローマ帝国/ビザンツ帝国)も(最終的に滅亡するのはずっと先の1453年だが)瀕死の状態だった。そのような中にあって、失われたローマの栄光を取り戻すためにその生涯のすべてを捧げた二人の男がいた――
  • 二人の男の名は「ユスティニアヌス」と「ベリサリウス」である。ユスティニアヌスは当時の東ローマ帝国皇帝。高校世界史でも多少は出てくる。彼の時代に東ローマ帝国は旧都ローマを奪還し、最大版図を実現した。ハギア・ソフィア(アヤソフィア)大聖堂が再建されたり、ローマ法大全が編纂されたのも彼の時代。ベリサリウスは東ローマ帝国史上最高の名将。ベリサリウスの軍事的才能と皇帝への忠誠心がなければ東ローマ帝国最大版図の実現は決して成し得なかったであろう。この二人の他にも様々な登場人物が出てくる。
  • 彼らの時代は世界史上最大クラスの火山噴火やペスト(黒死病)が発生。戦乱、飢饉、地震、疫病…恐るべき災厄が次々と襲いかかった。この物語は、そのような中で「ローマの栄光」が人々の精神的主柱になると信じ、無謀とも言える大ローマ帝国再興事業を断行したユスティニアヌス大帝と、ローマの栄光を取り戻すために戦い続け、帝国を守ろうとしたベリサリウス将軍の物語である――
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