カテゴリ:プログラム(サーバーサイド)

WordPressからhttp/1.0スパマーを本気で追い出す

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いくらAkismetさんがいたところで、WordPressへのスパム襲来が止むわけではありません。今日こそはスパムを排除してやる…という人に。効果の保証はありません。

目次

  • .htaccessを使って排除
  • wp-comments-post.phpを改造して排除
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[猿の浅知恵]HTTP/1.0を閉め出すPHPコード

投稿日:

私のブログにも毎日勤勉に襲ってくるコメントスパム。鬱陶しいので根こそぎ排除したいところです。このページでは、私が猿の浅知恵で考案したPHPコードを公開します。といっても、HTTP/1.0の接続を遮断するだけです。

概要と目次

  • とりあえず、「HTTP/1.0なユーザーにはコメント投稿フォームを出さない。」(通常のブラウザはHTTP/1.1に対応しているので1.0は遮断してもOK。)
  • コード基本編(その他のシーンに転用しやすく簡潔に書いたつもり)
  • コード実装編(WordPressで使ってみる)
  • もっと根本的にWordPressのコメントスパムを排除する(諸刃の剣)
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PHPのセッションファイルをcronでガベージコレクション

投稿日:

PHPのセッションファイルも、ずっと削除していないとゴミファイルだらけになってしまうので、何かしらのタイミングでガベージコレクションが必要になります。このページでは、cronを使用して非同期でガベージコレクションを行う方法を解説します。

もくじ

  • セッションの設定の確認
  • ガベージコレクション用のコマンドの作成
  • cronの設定
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WEBサイトのフォームにreCAPTCHAを付ける方法 オプション

投稿日:2015年10月05日
最終更新日:

今回はオプション部分になります。HTML,JavaScriptメインです。フォームをもう少し高機能にしようと思う人はチャレンジしてみてください。今回も、こちらのサイトを参考にしました。

環境と目次

  • サーバーサイドはPHPを使用しているものとします。Googleアカウントが必要になります。
  • 1.WEBサイト登録&APIキー確保(前々回)
  • 2.クライアント側の設定(HTML)(前々回)
  • 3.サーバー側の設定(PHP)(前回)
  • 4.クライアント側のオプション設定(JavaScript)
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WEBサイトのフォームにreCAPTCHAを付ける方法 その2

投稿日:2015年10月04日
最終更新日:

WEBサイトのフォームにreCAPTCHAを付ける方法 その1 の続きです。今回はPHP側の処理について解説します。頑張っていきましょう。こちらのサイトを参考にしました。

環境と目次

  • サーバーサイドはPHPを使用しているものとします。Googleアカウントが必要になります。
  • 1.WEBサイト登録&APIキー確保(前回)
  • 2.クライアント側の設定(HTML)(前回)
  • 3.サーバー側の設定(PHP)
  • 4.クライアント側のオプション設定(JavaScript)(別ページ)
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WEBサイトのフォームにreCAPTCHAを付ける方法 その1

投稿日:2015年10月03日
最終更新日:

WEBサイトにコメントフォームなどを置くとき、スパム対策は必須になってきています。かくいう当サイトも、毎日かなりの量のスパムが襲来しており、Akismetさんに捕らえられ、私の手で完全削除されています。とてもうざいです。というわけで、Google提供のreCAPTCHAをフォームに実装しましょう。こちらのサイトを参考にしました。

環境と目次

  • サーバーサイドはPHPを使用しているものとします。Googleアカウントが必要になります。
  • 1.WEBサイト登録&APIキー確保
  • 2.クライアント側の設定(HTML)
  • 3.サーバー側の設定(PHP)(別ページ)
  • 4.クライアント側のオプション設定(JavaScript)(別ページ)
詳細は以下 続きを読む