電車でDの体験版をプレイする(動作確認)

このページでは、同人ゲーム「電車でD」の体験版をプレイするための準備・実際にプレイする方法について解説します。

もくじ

  • はじめに…電車でD(製品版)を購入する前に、体験版で動作確認をするべし
  • 体験版を動作させるための下準備
  • 体験版のインストール手順
  • 実際にプレイする方法

記事中で、以下の略称を使用することがあります。

  • 電車でD→電D
  • LightningStage→LS
  • BurningStage→BS
  • ClimaxStage→CS
  • RisingStage→RS
  • ShiningStage→SS

はじめに…電車でD(製品版)を購入する前に、体験版で動作確認をするべし

Windows用3D電車バトルゲーム「電車でD」を快適にプレイするためには、それなりのマシンスペックが要求されます。そのため、製品版を購入する前に体験版を使用し、自分のPCで電車でDをプレイできるかを確認する必要があるのです。

公式の動作目安スペックは以下の通り

  • OS:WindowsXP(Vista/7でも動作確認済み)…WindowsXP以降(7や10など)ならOK
  • CPU:Pentium4 2.0GHz(Core2 Duo以上推奨)…デュアルコア以上のCPUがよい
  • メインメモリ:1GB以上(2GB以上推奨)…Windows7(64bit)以降は最低でも4GB、できれば8GBは欲しい
  • HDD空き容量:800MB以上
  • 動作解像度:800×480ドット(BurningStage以降は1280×720ドット以上を推奨)
  • ゲームパッド:6ボタン以上…キーボードのみでも一応プレイ可、快適にプレイしたいならゲームパッドがあるとよい
電車でDは3Dゲームなので、GPUの性能が重要になります。オンボードのビデオカード・VRAMをメインメモリと共有するビデオカードは動作対象外となります。
  • VRAM:256MB以上(512MB以上を推奨)
  • DirectX 9.0c/Shader2.0以上(GeForce6600/Radeon X1600以上)

また、筆者が電車でDプレイ時に使用しているPCのスペックは以下のとおりです(2018年地点)。

  • CPU:Core-i7 4790
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 750
  • メモリ:16GB
  • SSD:東芝製256GB
  • HDD:WD製2TB
  • OS:Windows 7 Professional

体験版を動作させるための下準備

体験版・製品版ともに、電車でDをプレイする前に「DirectX エンド ユーザー ランタイム」のアップデートが必要となります。手順は別ページで解説します。

体験版のインストール手順

これについては、別ページで解説します。

実際にプレイする方法

操作方法

詳細な操作方法は同人ゲームサークル 地主一派(ゲーム制作者のWEBサイト)操作方法 – 電車でD 攻略Wiki – アットウィキなどで確認できます。体験版をキーボードでプレイする際に必要な操作は以下のとおりです。

基本操作

  • 力行(加速)、項目の決定、イベントのスキップ(一部)…Z
  • ブレーキ、項目のキャンセル…X
  • 非常ブレーキ…C
  • 視点変更…N

ドリフト(基本)

  • 右側の線路へ複線ドリフト…A
  • 左側の線路へ複線ドリフト…M
ドリフトなど(発展)
  • 後輪ドリフト(BS以降)…↓キー+A/Mキー(目的の方向にドリフト)
  • 土讃線スペシャル(CS以降)…方向キー(右or左 飛びたい方向)+A/Mキー(飛びたい方向へドリフト)
  • 片輪ドリフト(RS以降)…↑キー+A/Mキー(目的の方向にドリフト)

実際にプレイしてみる

体験版をインストールしたら、起動してプレイしてみましょう。


このように、ウインドウのタイトルバーにFPS(Frames Per Second)が表示されます。実際にプレイしてみて、安定的に60FPS近く出ていれば製品版も快適にプレイできるでしょう。FPSの数字があまりにも小さい場合は、画面がカクつくと思われます。

画面がカクつく・動きが遅い場合は、まず他のプログラムを終了したり、PCを再起動してから改めて電D体験版をプレイしてみましょう。電Dを快適に動作させる方法は、動作環境 – 電車でD 攻略Wiki – アットウィキでも紹介されているので、できる範囲で試してみましょう。

それでも電Dが快適に動作しない場合、電Dを快適に動作させるためにはGPUの追加(換装)などの手段でPCのスペックを向上させるか、PCを買い換える必要があるかもしれません。

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