CentOS6のiptables メモ書き

サーバーを設定するときに避けて通れないiptablesの設定のメモ書きです。インストール・自動起動の設定は済んでいるものとして進めます。

概要

  • iptablesの設定ファイルを開く。
  • 設定を追記。
  • 編集後、iptablesを再起動。
詳細は以下

手順

設定ファイルを開きます。 以下のように編集(他に使うものがあればそちらも追加しておく) 設定内容は、基本的に「*filter」と「COMMIT」の間に書くこと。保存はEscキー→:wqで。編集後、iptablesを再起動する。 正常に再起動できれば成功。下のコマンドで、iptablesの設定を表示可能。

参考サイト

セキュリティをもっと強化したい場合は、iptablesでもっとしっかりセキュリティを固めてみる メモ書きを参考にしてください。リンク先はCentOS7での解説ですが、設定ファイルの書き方は同じです。

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