WEBサイトに貼り付けてtipmona経由でモナゲ(投げMona)してもらうボタンのコード

WEBサイトを運営するには何かと手間とお金がかかります。寄付を募る上でMonacoinを始めとする暗号通貨は大変有効ですが、できればサクッとモナゲ(投げMona・Monacoinを送ること)出来るようにしておきたいところです。このページでは、TwitterアカウントとMonacoinがあれば任意のTwitterユーザーにも投げ出来る「tipmona」というサービスを利用してサクッとモナゲできるようなボタンをWEBサイトに設置する方法を解説します。

もくじ

  • モナゲボタンのコードを作成する
  • モナゲボタンを設置する
  • tipmonaについて

モナゲボタンのコードを作成する

基本的には、以下のコードに必要な編集を施して自分のWEBサイトに設置する形となります。なお、以下の例を丸コピすると私(Twitter:@koguma22)に0.114114(いいよいいよ)Monaを投げるコードがデフォルトでツイート内容として設定されたツイート投稿画面が新しいタブで開かれます。

上に記したコードのうち、「share?text=」以降に記述されている内容を編集することで、ツイート投稿画面が開かれた時にデフォルトで入力されているメッセージを変更することができます。

tipmonaでMonacoinを送るためには、送金者のアカウントにMonacoinを入金した上で、以下のようなツイートを行います。tipmonaのアカウントにリプライを飛ばしてコマンドを送信するわけです。コマンドの詳細はtipmonaの使い方 – @monappyのメモログ | Monappyなども参照してください。

以上のメッセージをHTML(中のaタグhref属性の値)に組み込むわけですが、その際に半角スペースを

という文字列で埋めます。これにより、例示したメッセージは以下のようになります。

後はこれを以下のコードに組み込めばOKです。実際に自分のWEBサイトに設置する際は、Monacoin送信先アカウント名を自分のものにし、金額を適切そうなものにしましょう(金額は送金するユーザーが自由に変えられるのでそこまでこだわらなくても大丈夫です)。

モナゲボタンを設置する

実際にモナゲボタンを設置する際は、自分のWEBページ中の任意の場所に作成したコード(実態はリンクタグ)を組み込めばOKです。リンクテキストを変更すればモナゲボタンのメッセージが変わりますし、画像やCSSなどを利用して独自のモナゲボタンのデザインを作ってもいいでしょう。以下にサンプルを示します。以下のモナゲボタンサンプルはいずれも「当ブログの管理人(@koguma22)に0.114114Monaを送金する」ためのコマンドがデフォルトで入力されています。

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その他のサンプルはKoguma faucet(改) – モナゲボタン(tipmona利用)に掲載します。

tipmonaについて

tipmonaは、Twitterアカウントさえあれば誰でも手軽にMonacoinをやり取りすることが出来るWEBサービスです。当サイトで解説しているモナゲコードもtipmona抜きでは何の役にも立ちません。tipmonaは大変偉大なサービスなのです。使い方の解説は以下のリンクをご覧ください。

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