Bitcoin-coreがアップデート。タイミングを見て更新を。

いきなり概要

2015年2月16日、Bitcoin-core(Bitcoin-Qt)の新バージョンが公開されました。頃合いを見計らってアップデートしておきましょう。アップデート前に、最低限Wallet.datのバックアップは取っておくことをお勧めします。ダウンロードページ


今回のアップデートでは、ポータブル版の方も32bit版と64bit版がわかれています。インストーラ版でもポータブル版でも、適当な場所にインストール(解凍)して起動します。

データディレクトリ指定画面が出たら、既存のブロックチェーンデータ&wallet.datが入っているディレクトリを指定します。指定したディレクトリのwallet.datとブロックチェーンデータをロードするはずです。もちろん従来の -datadir=データディレクトリ で指定してもいいです。はじめて利用する場合は、Bitcoinのブロックチェーンをダウンロードするフォルダを指定します。外付けドライブでも、使用時にちゃんと接続してあればOKです。現時点で30GBを超えるデータをダウンロードするので、よく考えて場所を選びましょう(後で変更可能)。

当方で確認できた変更点

  • ポータブル版のBitcoin-coreのディレクトリ構成が変更された。
  • 初回起動時にデータディレクトリ指定画面が出るようになった。
  • 起動画面で、ブロックの検証の進行具合が表示されるようになった。
  • デバッグウインドウで接続しているノードの情報が表示されるようになった。
  • その他細かいところの変更あり。

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