カテゴリ:現代社会へ思うこと

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日本では、ベーシック・インカムの前段階として「負の所得税」システムを実装する必要があるのではないか

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先日、「エキタス」というグループが最低賃金を時給1500円に引き上げることを求めてデモを行ったことをご存じの方もいるかと思います。これに対して「時給1500円は高すぎる」「現実をわかっていない」などという批判もありますが(注:時給1500円を年収換算すると税引前でも300万くらいです)、私としては現在の最低賃金は低すぎると思いますし、最低賃金をどうするにせよ、「負の所得税」システムを実装する必要があるのではないかと考えます。

もくじ

  • 「負の所得税」とは何か
  • かつては終身雇用がセーフティネットだったが、それに頼れる時代ではなくなった
  • 企業に依存せずとも最低限の暮らしができるようにするために、「負の所得税」システムが必要だ
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2017年度になっても部活問題は残っている。加入強制、無休(無給)地獄、長時間練習などなど。これらを駆逐し、あるべき自由を取り戻す。

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新年度になりましたが、部活問題は解決されたとは言い難い状況です。今日もどこかで生徒と教員が本来ならば行かなくて良い地獄に叩き落され、一度しか無い人生をすり潰されています。部活問題という地獄は早急に解消されるべきであり、生徒と教員は本来有する自由を奪還する必要があるのです。

もくじ

  • 新年度になっても続く部活問題
  • 部活問題解決への動き
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「第1回部活動のあり方を考え語り合う研究集会」にて、私が言いたかったことを改めて文章にしてみる

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…先日行われた「第1回部活動のあり方を考え語り合う研究集会」にて、最後に発言する機会を頂いたにも関わらずあまりうまく話すことができずに爆死した私が、性懲りもなく現在の部活動について言いたいことを文章にします。自分のブログなので執筆時間無制限、文字数無制限なのです!

もくじ

  • 部活動の現状・問題点について
  • 目指すべきゴールについて
  • 部活問題の応急対処・抜本的解決の方法について
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「部活動指導員」制度化は、教員の負担を軽減する重要な一歩。引き続き、部活問題解決のために声を上げ制度を変えさせる必要はあるが。

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「部活動指導員」を制度化 文科省、4月から  :日本経済新聞でも報じられているように、2017年4月1日より「部活動指導員」が制度化されます。これは教員の負担を軽減する重要な一歩です。

もくじ

  • 部活動関係の仕事を外部の「部活動指導員」に任せる道が開かれることは、教員の負担軽減に資する
  • 「部活動指導員」制度化を終点にしてはいけない。まだまだ外部からも声を上げ、制度を改善させる必要はある。部活問題は現在進行形で、まだ終わっていない。
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「保証人代行業」は現在の日本に必要不可欠である。国や自治体の監督下で民間が行うか、あるいは国営・公営の保証人代行業があってもいいと思う。

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就職する時に「身元保証人」を求められたり、家を借りる時に「連帯保証人」を求められたり。家賃保証会社のように、保証人を代行する(報酬を得て保証人役を引き受ける)「保証人代行業」は、現在の日本に必要不可欠であると考えます。そしてそれは、国や自治体が関与すべき領域です。

もくじ

  • 様々なシーンで保証人を要求する旧来のシステムが改革されるまでの過渡期をしのぐためには、「保証人代行業」が必要だ
  • 「保証人代行業」は、国や自治体が積極的に関与し、利用者の利益を守るべきだ
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部活動システムの軛を打ち破り、永遠の自由を我等の手に取り戻すときがやってきた。部活はあくまで「任意参加」。加入しなくても問題ない。

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これまで、一部の学校では部活動はあたかも生徒ならば必ずやらなければならない・先生ならば必ず顧問をしなければならないものとされ、一般社会でも学生時代に部活動をすることが当然であるとみなされてきた面もあったかもしれません。しかし、部活動が「任意参加」であることは学習指導要領に明記されており、「部活動をしない自由」も当然存在するのです。今こそ部活動システムの軛を打ち破り、永遠の自由を我等の手に取り戻すのです。

もくじ

  • 部活動が「任意参加」であり「部活動をしない自由」が存在することの証明…慣習を吹き飛ばす理論武装
  • 放課後休日の時間の使い方は、当然自分で決めることができる。部活動に縛られることはない。
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