カテゴリ:現代社会へ思うこと

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仕事の成果を「時間」というただ1つの軸で評価するから、長時間労働は無くならないし、労働生産性も向上しない。「時間」と「質」の2軸で評価する必要がある。

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これまで、日本では仕事の成果を「時間」で評価してきました。時給制のアルバイトなどはその最たる例です。しかし、仕事の成果の評価軸に「質」を加えなければ、長時間労働は無くならず、労働生産性も向上しないと考えます。

もくじ

  • 仕事の成果が「時間」のみで評価される世界では、同じ仕事を短時間でできるようにして時間効率を上げても損をしてしまう
  • 「時間」と「質」の2軸で成果が評価されるようになれば、労働時間の短縮も労働生産性の向上も可能になる
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何らかの権利に制約をかけるならば、その代償として権利を制限される側の人には何らかの特権が与えられなければならない。公平性を確保するために。

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労働基本権はほとんどの労働者に認められていますし、それ以外にも人間は様々な権利を持っています。ときには何らかの事情で権利に制約をかけられることもありますが、その場合は権利を制限される側の人に何らかの特権を付与するなどの手段で公平性を保つ必要があります。

もくじ

  • ただ単に権利を制限するだけでは不平等だ。未成年でも公務員でも、人間である限り権利はある。
  • 権利に制限をかけるなら、公平性を保つためにはそれによる不利益を相殺できるような特権が必要だ。
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生活保護の「水際作戦」を止めさせて捕捉率を上げるためには、生活保護の自治体負担を無くす必要があるかもしれない。

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様々な問題を抱えながらも、最後のセーフティネットとして君臨しているのが「生活保護」です。生活保護は不正受給などが問題視されることが多々ありますが、実際に問題なのはいわゆる「水際作戦」や捕捉率(生活保護受給対象となる人のうち実際に受給している人の割合)の低さです。これを解決するためには、生活保護の自治体負担を無くす必要があるのかもしれません。

もくじ

  • 生活保護費の一部は自治体負担だが、生活保護はおいそれと減らせない。だから自治体は水際作戦に手を染めてしまう。
  • 捕捉率を上げ、誰もがいざという時に生活保護に頼れるようにしなければ、「最後のセーフティネット」としての役割を果たせない。
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是が非でも長谷川豊氏には絶対に議員バッジを付けさせてはいけない。「透析患者死ね」と言い放ち、「部活問題はただの甘えだ」と切り捨てた野郎は命に変えても落とさねばならない。

投稿日:2017年02月09日
最終更新日:

「透析患者死ね」とブログに書いたことで大炎上し、一度は表舞台から去ったあの男が、日本維新の会の公認で衆議院議員選挙に出馬すると言い出しました。嘘だと信じたいところですが、かの男はどうやら本気のようです。しかし、何としても彼の当選は阻止しなければなりません。かの男の名はもはや説明不要だと思いますが、長谷川豊氏のことです。

もくじ

  • 長谷川豊氏を絶対に当選させてはならない理由。
  • 落選運動だけなら今からでも出来る。どんな手を使ってでも、彼を当選させてはいけない。
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組合員を労基法違反などの会社の魔の手から守り、労働条件の向上を目指してこそ、労働組合としての価値がある。ブラック企業をボコボコにしてこそ労働組合。御用組合に価値はない。

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日本の労働組合の中には、会社の傀儡と言って差し支えない「御用組合」があったり、労働条件の改善とは関係ないことでストライキを行うようなところもあります。しかし、労働組合の本来の目的は「労働条件の改善」です。それを忘れてしまった労働組合には、存在価値はないと言わざるをえないでしょう。

もくじ

  • 労働組合の本来の目的と、労働組合があっても止まらぬブラック企業の暴走
  • 労働条件の改善を求め、ブラック企業をボコボコにしてこそ労働組合。御用組合には価値なし。
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ベーシックインカムは日本にも必要だと思う。様々な分野で人間が人工知能に取って代わられ、失業者があふれるなら、人間が完全に労働から解放されるまでの過渡期をしのぐための何かが必要。

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現在、人工知能は物凄い勢いで発達しています。将来は人工知能などによって人間が完全に労働から解放され、一生遊んで暮らせる時代が来る可能性だってあるわけですが、そこに至るまでの過渡期には失業者があふれかえることでしょう。この過渡期をしのぐためにも、行き詰まりを迎えた社会保障制度を再構築するためにも、そろそろ日本でも「ベーシックインカム」の導入を真剣に考える必要があると考えます。

もくじ

  • 現在は労働の対価として収入を得て生活している人が多いが、人工知能が発達するとそれができなくなる人が大量発生する恐れがある
  • 問題は山積しているが、社会保障の再構築は必要であり不可避。ベーシックインカムは日本にも必要だ
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