いじめを受けた時の最善策 ―どんな手を使っても距離をとれ!―

学校では、もはやどうあがいてもいじめの発生は避けられません。いじめ(読み方:学校内犯罪)被害にあった時は、とにかく「加害者との距離を取る」ことが、被害者の精神安定には非常に重要です。

言いたいことを3行でまとめろ

  • いじめを受けたら、とにかく加害者と距離を取る。学校を休んででも距離を取るほうが良い。勉強は学校でなくてもできる。
  • 加害者と被害者を和解させようなど愚の骨頂。それぞれ別の人生を歩むのだから、和解は不要!!!本当に必要なのは、1に距離、2に距離、3に距離!!!!
  • 距離をとって落ち着こう。そしていじめには司法介入による解決が求められる。被害届を受理しない警察は職務怠慢、隠そうとする学校側の態度は極悪非道としか言えない。気にせず弁護士に突っ走ろう。
続きは以下

とにかく距離をとるんだ!学校は休んだっていい!

いじめは、たいてい繰り返し、執拗に行われます。もはや司法介入なしにはどうしようもない域に達していると思います。なので、とりあえず緊急避難としては、「ひたすら加害者と距離を取る」ことがベストになります。安全地帯を確保してから、とりあえず先生に言って(一応)、様子を見ましょう。先生がどうしようもない場合は、ある程度の証拠を集めて(相手の言動をボイスレコーダーなどで記録するなど)、警察に行きましょう(学校をすっぽかしてでも)。できれば親にも同行してもらいましょう。これで警察が門前払いしてきたら、職務怠慢の証でしかないので、弁護士に相談するべきです。話がそれましたが、ともかく、

いじめが起きたら、学校(読み方:戦場)から一時撤退。

これです。もう我々に残された道はこれだけです。ともかくいじめが起きたら、被害者の保護が最優先です。学校を休んだところで死にはしません。むしろいじめ発生時には、学校にいくと死ぬリスクが大上昇なわけで。丸腰で弾丸飛び交う戦場に立つ状態も同然です。なので緊急避難です。どーも日本社会は「不休教」に洗脳されているので、なかなか難しいところですが、「休む勇気」を持ちましょう。

和解はしなくていい!お互いスルーでいいじゃん!

学校でこの手のアクシデントがあっても、先生主導で「加害者側が形式的に謝罪→半強制的に和解させる(つまり「仲良くしようね」と言う)」パターンが有ると思いますが、私としてはそんなものは愚の骨頂、大きなお世話だと思います。だって、いじめが起きた地点で、双方には修復不可能な溝ができてしまうわけですから。和解至上主義の先生は、その溝を強制的に埋めさせようとしているわけです。被害者側にしてみれば、これはかなり辛い仕打ちです。これではいじめ停止の代償があまりにも大きすぎます。無理な関係修復はしなくていいです。お互いスルー方式が、結果的には一番いいのではないか、と常々思っています。

考えて見れば、いじめ被害者と加害者を和解させるのは、つまり「犯罪被害者と加害者に対して「これからは仲良くしようね」と言ってそれを強制させる」ようなものです。とても無理な相談だということが、お分かりいただけると思います。溝が残るのは仕方ないし、触れない方がいい領域だと思います。お互い別の人生なのに、戦後処理でも被害者を消耗させるのは、もうおしまいです。

距離をとって、自分を回復したら、加害者の暴走に歯止めをかけよう(司法の手を借りて)。

学校側も、いじめ事件が表に出たらまずいと考えて、隠蔽工作に走ることがあります。しかし、そうなってはいじめの解決が望めなくなるので、こちらも法的手段も視野に戦う必要が出てきます。裁判の前段階で学校などにいじめ調査・解決を要求する場合は、弁護士等の手も借りて、「内容証明郵便」で出しましょう。「配達証明」をセットにすべきです(これで学校などもバックレることができなくなります)。また、相手への要求(いじめの調査・解決)を記した文章の最後に、「なお、この件については何年何月何日までに文書にてこちらへ回答されるようにお願い致します。回答がない場合及び不十分な場合等は、本件について裁判等法的手段での解決を検討します。」とか書いておけば、多分向こうも必死に調査・解決するはずです。相手が沈黙を貫いたら、それこそ裁判の始まりです。弁護士に相談して、準備を始めましょう。

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