電波ソーラー腕時計「CASIO wave ceptor WVA-M630D-7AJF」でワールドタイムを確認する

いつでも時間を確認できるよう、腕時計が必要だという人も多いかと思います。今回はアラーム機能なども搭載している電波ソーラー腕時計「CASIO wave ceptor WVA-M630D-7AJF」でワールドタイムを確認する手順を解説します。

もくじ

  • 装備されているボタンの解説・操作音を消す方法(別記事で解説)
  • アラーム機能の使い方(別記事で解説)
  • 液晶表示の24時間制/12時間制切り替え・ホームタイムの変更・サマータイムの切り替え(別記事で解説)
  • ワールドタイムの確認

はじめに

本記事で解説するワールドタイムの確認手順は、時計のホームタイム(通常時にどの都市の時刻を表示させるかの設定)を変更すること無く任意の都市の時刻を(一時的に)表示させるものです。普段表示する時刻の基準となる都市を変更する場合は、こちらの解説をご覧ください。

装備されているボタンの解説


この腕時計には上の画像のように3つのボタンが付いています。時刻モード(特に何も操作していないときのモード・液晶にはカレンダーor時刻or秒が表示されている)時の各ボタンには以下のような役割があります(設定変更時などには別の役割も果たします)。

  • Aボタン:LEDライト点灯(文字盤を照らす)
  • Bボタン:モード切り替え(2秒以上の長押しで時刻モードへ切り替え)
  • Cボタン:表示切り替え

ワールドタイムの確認


まずはBボタンを何回か押して「WT」の文字を表示させ、ワールドタイムモードに切り替えましょう。


ワールドタイムモードに切り替わると、前回ワールドタイムモードで見た最後の都市名が表示され、その後にその都市の時刻が表示されます。この時計は以下の都市の時刻を表示することができます(太字は受信機能対応都市)。

  • UTC:(協定世界時)
  • LON:ロンドン(イギリス)(イギリス/ドイツの電波を受信)
  • PAR:パリ(フランス)(イギリス/ドイツの電波を受信)
  • ATH:アテネ(ギリシャ)(イギリス/ドイツの電波を受信)
  • JED:ジェッダ(サウジアラビア)
  • THR:テヘラン(イラン)
  • DXB:ドバイ(アラブ首長国連邦)
  • KBL:カブール(アフガニスタン)
  • KHI:カラチ(パキスタン)
  • DEL:デリー(インド)
  • KTM:カトマンズ(ネパール)
  • DAC:ダッカ(バングラディシュ)
  • RGN:ヤンゴン(ミャンマー)
  • BKK:バンコク(タイ)
  • HKG:香港(香港)(中国の電波を受信)
  • TYO:東京(日本)(日本の電波を受信)
  • ADL:アデレード(オーストラリア)
  • SYD:シドニー(オーストラリア)
  • NOU:ヌーメア(ニューカレドニア)
  • WLG:ウェリントン(ニュージーランド)
  • PPG:パゴパゴ(サモア)
  • HNL:ホノルル(アメリカ・ハワイ)(条件が良ければアメリカの電波を受信)
  • ANC:アンカレジ(アメリカ・アラスカ)(条件が良ければアメリカの電波を受信)
  • LAX:ロサンゼルス(アメリカ・西海岸)(アメリカの電波を受信)
  • DEN:デンバー(アメリカ・西部)(アメリカの電波を受信)
  • CHI:シカゴ(アメリカ・中西部)(アメリカの電波を受信)
  • NYC:ニューヨーク(アメリカ・東海岸)(アメリカの電波を受信)
  • SLC:サンディアゴ(チリ)
  • RIO:リオデジャネイロ(ブラジル)
  • RAI:プライア(カーボベルデ)

ワールドタイムモード時にCボタンをおすことで、現在表示している都市の都市コードが表示されます。都市コードが表示されている間にCボタンをおすことで、現在時刻を表示する都市を切り替えることができます。


ワールドタイムモード中は、上画像の赤丸で囲ってあるマーク(ワールドタイムモードマーク)が点灯します。

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