Twitter風の画面で短文の入力を繰り返して長文を組み立てるソフト「文は書けぬが呟ける」
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今回は、Twitter風の画面上で140字以内の文章の入力を繰り返すことで長文を組み立てることができる文章作成支援ソフト「文は書けぬが呟ける」を紹介します。もくじ
- 「文は書けぬが呟ける」の概要
- インストール手順
- 使い方
「文は書けぬが呟ける」の概要
「文は書けぬが呟ける」は、Twitter風の画面上で140字以内の文章の入力を繰り返すことで長文を組み立てることができる文章作成支援ソフトです。短文ならサクサク書けるぞ!という人であれば、このソフトを使うことで長文も楽に書けるかもしれません。
なお、このソフトを利用するためには、Microsoft .NET Framework 4.0以上が必要になります。
インストール手順
まずはソフトウェア – SpareBladeにアクセスし、ソフトウェア本体が格納されたZIPファイルをダウンロードしましょう。
ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍しましょう。ソフトを使うときは、「Fumitsubu.exe」を起動します。
使い方
先述したとおり、このソフトでは、短文の入力を繰り返すことで長文を組み立てていきます。というわけで、まずは短文(140字以内)を入力しましょう。入力したら「Twitte」ボタンを押すと、入力欄の下に文章が追加されます。
短文の入力を繰り返すことで、それなりの長さの文章ができます。文章が出来上がったら、画面右下の「テキストファイルに出力」ボタンを押しましょう。文章が指定したテキストファイルに出力されます。
「文は書けぬが呟ける」側で入力した文章に誤字脱字があったら、テキストファイルに出力したあと、テキストファイル側で修正しましょう。